【韓国テスト版】10月の職業バランス調整とスキル運用
職業ガイド

【韓国テスト版】10月の職業バランス調整とスキル運用

KUKJIN LEE·2026年10月18日

韓国版のバランス調整を見るときは、ダメージの数値だけでなく、いつ使い、どれだけ安定して当てられるかも確認しましょう。再使用が早くなる代わりに1回の威力が下がったり、キー長押しがなくなって回避しやすくなったりするためです。

原文が取り上げるのは、5次のオン・オフ状態、ビショップの準備、ファントムの攻撃方式、レンの蠎魂降臨などです。ダークナイト、ウィンドシューター、カイン、虎影も数値と運用を一緒に見る必要があります。

以下は韓国テストワールドの調整案を整理した表です。日本版の変更告知ではありません。韓国の正式値も10月22日の最終告知で確認してください。特記のないダメージや能力値は、原文が参照したマスターレベルの値です。

オン・オフ状態とビショップの準備

韓国テスト版の切替スキル維持とビショップのヘブンズドア変更

再ログイン後の状態確認を軽減

5次の切替型スキルが再ログイン後に維持されないことがある問題と、ローデッドダイスで固定した目を保持する処理が修正対象です。

魔法使いのオーバーロードマナは、韓国の演武場の測定施設へ入る際や測定の準備・開始時に解除される問題が対象です。同条件で比較する際のバフ抜けを減らす修正です。

2回使えるジャンプの回数が同時に消費される問題や、一部移動技でダークサイトが解除される問題も含まれます。ナイトロードのシャドーブリンク、ファントムチャージ、カインのドレッドボルトなど、対象技を確認します。

ヘブンズドアの準備手順

ビショップのヘブンズドアとVI版は、ボス待機マップ、シャレニアンの地下水路、演武場の測定施設で再使用待機時間をリセットする案です。待ち時間で準備がずれる状況の改善に当たります。

ただし、スキル側の待機時間と、対象者に残る再適用制限は別です。無制限に同じ効果を受け直せるという意味ではありません。

プレイはバフアイコンの表示修正、エンジェリックタッチVI・ファウンテンフォーエンジェルVI・バハムートVIはコアアイコン変更です。すべてを直接の火力上昇としてまとめないようにしましょう。

ファントムとレンは使用順を確認

ファントムのカードとレンの蠎魂降臨の運用変更

テンペストオブカードの長押し方式変更

通常版・VI版ともに長押し方式をなくし、発動でカードの嵐が生じる案です。再使用待機時間も延びます。

ファントムの対象スキル変更前テスト調整案見るポイント
テンペストオブカードダメージ455%・再使用20秒ダメージ1768%・再使用35秒長押し削除と攻撃方式
テンペストオブカードVIダメージ746%・再使用20秒ダメージ2345%・再使用35秒ほかの攻撃とのつなぎ方
アルティメットドライブダメージ160%ダメージ145%継続攻撃の比重
アルティメットドライブVIダメージ432%ダメージ362%テンペストの変更と合わせて比較
ラモールカルトダメージ1210%ダメージ1150%全体の攻撃構成への影響

テンペストの表示値が上がっても、職業全体が同比率で強くなるわけではありません。攻撃方式、待機時間、ほかの技も変わるため、短い集中攻撃と継続攻撃を分けて比べます。

ローズカルトフィナーレは地面のカードによる持続攻撃を削除する案です。通常版700→1234%、VI版410→584%となり、VI版には攻撃速度も適用されます。実際の動作と攻撃数も確認しましょう。

ブラックジャックは、テンペスト中に動作なしで使う方式から、アルティメットドライブ中の使用へ変わります。マークオブファントムの軌跡・印の発動遅延は約53%、リフトブレイクの斬撃遅延は約63%短縮という内容です。

以前と同じ順番を繰り返す前に、テンペスト後のつなぎと、アルティメットドライブ中のブラックジャックを確認します。盗んだラッキーダイスも、該当経路の再使用が180秒→60秒となる案なので、バフ管理へ反映します。

レンは昇華中の蠎魂降臨の条件を確認

眞眼のクリティカルダメージ増加は10%→7%の案です。同時に昇華は、バフ中に蠎魂降臨が再使用待機中なら、蠎魂降臨を4回使えるスキルへ変更される内容です。

4回という回数だけでなく、昇華が有効か、元の技が待機中か、ボスへ当てる時間があるかを確認します。両者の連動を先に練習する方法があります。

蒼龍破天剣の各攻撃も、落花2170→2192%、震天3850→3889%、天降2590→2616%という案です。細分化した攻撃名は原文の説明訳です。能力低下と一部攻撃の増加、構造変更を同じ条件で比べましょう。

職業別の増減は構造も見る

韓国版職業バランスの増減を比較する確認項目

待機時間が変わる職業

ダークナイトはダークスピリットインパクトの再使用が60→20秒、MP1000→300、攻撃時間約82%短縮の案です。一方で波動11→7回、ダメージ745→380%となります。

クロスオーバーチェーンのパッシブ最終ダメージは50→48%、アドバンスドウェポンマスタリーのクリティカルダメージは15→10%です。韓国スキルのダークヘリダムは貫通・一撃が増加する案で、短周期化と能力低下を合わせて見ます。

ウィンドシューターはアイドルウィムの再使用10→20秒、ダメージ1485→2755%の案です。ボルテックススフィア中に動作なしで使用できるようになります。

ボルテックススフィアは30→20秒、攻撃間隔約67%短縮ですが、1体への最大攻撃回数15→11回、1045→868%となります。ウィム系とストームブリンガーの発動条件も含め、20秒周期の組合せを確認します。

隠月は狐珠開始中、天鬼夜斬が待機中なら追加で3回使える案です。狐霊VIなどの増加量は下がるため、追加使用と狐霊の寄与を合わせて比較します。

大きな数値低下と全体火力は別

職業主なテスト調整見るポイント
ブラスターバンカーバスター461→475%、リボルビングキャノンVI522→596%対象攻撃の増加
ゼノンメルトダウンエクスプロージョン1500→326%、VI2571→377%一般モンスター向けのダメージ増加も追加
デーモンスレイヤーイービルトーチャーの条件付き最終ダメージを恒常増加へ変更、デビルクライ系を調整条件緩和とボス・狩りの違い
カイザー攻撃力増加35→30、クリティカルダメージ15→14%、ギガスラッシャーVI560→530%パッシブと主力技の両方
カイン攻撃力増加40→21と40→20、クリティカルダメージ20→16%アナイアレーションの攻撃別配分も比較
アーク原初の激流(韓国版の説明訳)2674→4832%、深淵の棘1523→1649%激流と棘の発動条件も変更
虎影修羅の攻撃力増加50→15、クリティカルダメージ15→7%、仙技:天地人幻影1540→1416%パッシブと分身の不具合修正を比較

ゼノンの一つの技が大きく下がっても、全体が同比率で低下するとは限りません。攻撃全体の比重が異なり、一般モンスターへの追加効果は狩りとボスで分けて評価します。

デーモンスレイヤーも、デビルクライの数値だけでは判断できません。一般モンスター向け効果や、ナイトメアのフォース超過獲得・連動する最終ダメージの削除と攻撃別再調整を一緒に見ます。

アークの原初の激流は直接使う攻撃の命中で発生し、2回の激流後に直接攻撃を当てると深淵の棘が発生する案です。数値だけでなく、実戦で攻撃をつなぎ、発動条件を満たせるかも重要です。

利便性と不具合修正の一覧

自分の職業が含まれるか確認しましょう。個々の修正であり、すべて同規模の強化ではありません。

職業原文掲載の修正内容
パラディンドラゴンアイランドの交代時、ホーリーユニティの連携効果が消える問題
アークメイジ(氷、雷)サンダーブレイクの異常なMP消費
ボウマスターシルエットミラージュの即終了とアセンダントシェードの表示
ナイトロードスプレッドスローの角度調整と、攻撃対象全員への手裏剣
シャドーベールオブシャドー系のマップ移動後の攻撃と、切開失敗時の動作取消など
キャプテンボンバードテンペスト系の音と、バレットパーティーの連射取消間隔
ミハエルクラウソラスの効果音
フレイムウィザードバーニングリジョン中のキャラクター側エフェクト削除
ナイトウォーカーシャドースティッチを即発動へ変更、行動不能10→12秒、空中使用可
ストライカー雷声後の移動連携や、閃光との連携時のMP消費
アランラストスタンド中のビヨンダー連射と、ファイナルビヨンダーアブソリュートのダメージ漏れ
エヴァン戻ってきて!の記録・連携、ドラゴンスパーキング、サークルオブマナの同位置使用制限
メカニックホーミングミサイル系とソルヤーヌス:黄昏の相互発動
カデナチェーンアーツ:メイルストロムがソルヤーヌスの夜明け・黄昏を発動しないよう変更
エンジェリックバスターエネルギーバーストが使用直後に再使用される問題
ゼロ連携長押し中のバーストステップで、進行中の連携が中断されないよう変更
キネシス最大HPが異なる複数の敵に対するサイキックボードのキング指定
アデルオーダーの資源・待機時間、テリトリーの威力、マーカーの生成位置
イリウムクリスタル・グローリーウィング、ハーモニーウィングビート、デウスの追跡

装備を変える前に、バフ、消耗品、測定時間をそろえましょう。条件付きの測定と実戦の討伐記録を併用すると、数値と操作の影響を見分けやすくなります。

HEXA初期化は対象と計画を確認

HEXAマトリックス初期化支援とコア配分の確認

スクロールの支援対象は8職業

原文が示すHEXAマトリックス初期化スクロールの対象は、ダークナイト、ウィンドシューター、ファントム、隠月、カイン、アーク、レン、虎影の、レベル260以上で6次転職済みのキャラクターです。

クイック移動や主要な町のメイプル管理者NPCから、1体1回、交換不可のスクロールを受け取る案内です。配布期間と使用期限は別なので、正式告知と道具の表示を確認します。

使う前に現在のコアレベルと材料を記録し、変更後の主力を決めましょう。集中攻撃と継続攻撃のどちらへ配分するか整理してから、再強化する方法があります。

演武場の記録初期化とは対象が違う

リプレイや推薦権限をリセットする対象は13職業です。上の8職業に、ナイトウォーカー、ブラスター、ゼノン、デーモンスレイヤー、カイザーが加わります。

演武場のリプレイが対象でも、HEXAスクロールも必ず得られるとは限りません。記録の整理とコアの再配分支援は別項目です。

受け取ったらすぐに使うべき?

受取と使用は分けて考えられます。周期や構造の変更で優先度は変わり得ますが、全員が初期化する必要はありません。コアのレベル、狩りとボスの比重、変わった技の用途を比較しましょう。

パッチ後に職業を変えるべき?

数値だけで急いで決めず、変更後の操作へ慣れてから判断する方法があります。命中率やボスへの対応で体感も変わるためです。

切替状態とキー配置を確認し、周期が変わった技を実戦で使います。その後、同じ条件の記録を比べると、コアと装備のどちらを見直すか判断しやすくなります。

対象バージョンと参考情報

10月18日付原文の韓国テスト調整表を保存した記事です。韓国の最終適用は10月22日更新を参照してください。表の数値を日本版の現行値として扱わないでください。日本での名称を確認できない韓国固有スキル・施設は、読みや説明訳で示しています。

画像内の韓国語は原文のままです。

確認日:2026年10月25日。