TFT 18.2 構成5選:主力装備とレベル8・9の使い分け
メタ構成

TFT 18.2 構成5選:主力装備とレベル8・9の使い分け

URITRIP·2026年9月18日

18.2の構成を探すなら、最終形を暗記する前に、どのレベルでゴールドを使い、戦闘力を完成させる構成かを確認しましょう。

同じ上位を目指す構成でも、レベル8でコスト4の主力を★2にする型と、レベル9まで進んでコスト5を揃える型では、運用が大きく異なります。

この記事では、ブロッサム・アッシュ、インヴォーカーのアーリとモルガナ、エルダーウッド・ドレイヴン、プライマルのシヴィアとニダリー、ヴァンガードのアフェリオスとブランブルバックの5構成について、主力装備とレベル上げの考え方を整理します。

18.2の追加調整では、レベル8から9、9から10への必要経験値が、それぞれ68へ戻りました。ファスト9の構成は、決めたラウンドで機械的にレベルを上げず、体力と経済も合わせて判断することが重要です。

18.2の構成5選を比較

構成 入りやすい条件 主な運用
ブロッサム・アッシュの高コスト型 ブロッサムでつなぎ、経済も良好 レベル8で安定させてから9へ
インヴォーカーのアーリとモルガナ 魔力装備があり、インヴォーカーやブロッサムでつなげる レベル8で主力のコスト4を★2に
エルダーウッド・ドレイヴン 体力と経済を両方守れている 早めのレベル9で高コストを揃える
プライマルのシヴィアとニダリー プライマルでつなげ、物理装備も揃う レベル8でシヴィアとニダリーを★2に
ヴァンガードのアフェリオスとブランブルバック ヴァンガードと物理装備を活用できる レベル8で二体のキャリーを完成

大切なのは、試合開始時から一つの構成を無理に決めることではありません。

序盤の装備、自然にできた★2、オーグメント、体力、ゴールドを確認し、最も完成させやすい構成へ進む方が安定します。

ブロッサム・アッシュ:レベル9へ行ける試合か判断する

ブロッサム・アッシュ:レベル9へ行ける試合か判断するの参考画像

ブロッサム・アッシュは、終盤に高コストの性能を活用する構成です。

アッシュはコスト5です。序盤からアッシュだけを待つのではなく、ブロッサムや他の強い盤面で体力を守り、レベル8~9へ到達する過程が重要になります。

原文は18.2当時のファスト9の例としてアッシュを挙げ、ショウジンの矛、レッドバフ、ラスト ウィスパーを代表的な装備例にしています。これは当時の構成例で、現在の最適装備を保証するものではありません。

アッシュの主力装備

原文の案では、次の装備を優先候補にします。

  • ショウジンの矛
  • レッドバフ
  • ラスト ウィスパー

攻撃装備が余れば別の後衛へ配り、前衛装備はセトやマオカイなど、その時点で最も耐えられる味方へ集めます。

ナーには盗賊のグローブを使う案があり、余ったグローブ系の素材を活用しやすくなります。

セトは純タンクより前衛のファイター

セトは防御だけを担当するタンクというより、物理ダメージと自己回復を使う前衛ファイターに近い役割です。

スキルに回復と物理ダメージの両方があるため、体力と生存力を高め、複数回発動できるようにすることが重要です。

ステラックの篭手、スピリット ビサージュ、ワーモグ アーマー、ガーゴイル ストーンプレートなど、手持ちに合う前衛装備を活用します。

一つの装備へ固執するより、アッシュの火力装備を先に完成し、残った素材で効率のよい前衛装備を作る方針を取ります。

ブロッサム・アッシュのレベル上げ

一般的な進行の目安は次のとおりです。

3-2でレベル6 → ステージ4でレベル7~8 → その後レベル9を検討

連勝中や、経験値・ゴールド系のオーグメントがある場合は、さらに早いレベル上げも可能です。

ただし18.2の追加調整でレベル9の費用負担が再び増えたため、低体力で無理にレベル9を押すのは危険です。

レベル8の戦闘力が大きく不足していれば、先にゴールドを使って盤面を補強し、経済が回復してからレベル9を考える方が安定します。

インヴォーカーのアーリとモルガナ:魔力装備を活用する構成

インヴォーカーのアーリとモルガナ:魔力装備を活用する構成の参考画像

アーリとモルガナは、レベル8を中心に運用する魔力構成の例です。

二体が範囲魔法ダメージを担い、前衛が耐える間に何度もスキルを発動する形です。

18.2を対象とする原文では、ブロッサム、インヴォーカー、リフトビースト、ヴァンガードなどを組み合わせるレベル8の魔力構成として紹介しています。

アーリの装備候補

アーリには次のような魔力・マナ系装備を検討します。

  • ショウジンの矛
  • ジュエル ガントレット
  • ラバドン デスキャップ
  • ストライカー フレイル
  • ブルーバフ
  • アダプティブ ヘルム

理想の三点セットだけを待つより、マナ装備一つと魔力またはクリティカル系の装備を早く作り、中盤の体力を守ることが重要です。

モルガナの装備

モルガナは範囲ダメージと支援を両立できるため、次のような装備が候補になります。

  • モレロノミコン
  • ヴォイド スタッフ
  • アダプティブ ヘルム
  • ヘクステック ガンブレード

とくに回復阻害や魔法防御低下を確保すると、アーリのダメージも支援できます。

レベル8で最初に行うこと

この構成はレベル9より、レベル8で主力を★2にすることが先です。

アーリ、モルガナ、主力の前衛が★1のままレベル9にすると、次の戦闘で体力を大きく失う可能性があります。

レベル8で十分にゴールドを使い、主力のコスト4を★2にしてから、経済の回復後にレベル9を準備します。

魔力装備が多ければ、アーリだけに集中させず、モルガナにも配って二体のキャリーを作る案もあります。

エルダーウッド・ドレイヴン:経済がよい試合の終盤候補

エルダーウッド・ドレイヴン:経済がよい試合の終盤候補の参考画像

エルダーウッド・ドレイヴンは、コスト5のドレイヴンを中心に、高コストを複数使うレベル9の構成です。

体力と経済の両方が良好な試合で、強力な終盤の盤面を目指すときに候補になります。

原文も18.2の構成例として、コスト5を中心にしたレベル9の物理構成に分類しています。

ドレイヴンの主力装備

ドレイヴンは、通常攻撃を長く続けるほど強くなる装備を活用します。

中心となるのは、グインソー レイジブレードです。

そこへ、次の装備を組み合わせます。

  • クラーケンの怒り
  • デスブレード
  • ジャイアント スレイヤー

とくに原文が挙げる代表例は、グインソー レイジブレードとクラーケンの怒りです。グインソーを主力装備として扱っています。

前衛の装備も必ず用意する

ドレイヴンの装備だけを作っても、構成は完成しません。

後衛キャリーが攻撃速度を積み上げるには、前衛が十分長く耐える必要があります。

マオカイにはガーゴイル ストーンプレート、ワーモグ アーマー、スピリット ビサージュなどのタンク装備を優先的に配ります。

ナーやケネンのように複数種類の装備を使える味方には、盗賊のグローブを活用する案があります。

レベル8で無理に回すより、レベル9での完成を目指す

ドレイヴンの高コスト構成は、一般的なコスト4中心の構成より多くのゴールドを必要とします。

序盤に体力を大きく失った試合で、ドレイヴンを待ってレベル9までひたすら耐えるのは危険です。

連勝や経済系オーグメントで資源があり、レベル8の盤面もすでに強いときに、レベル9を準備します。

逆に体力が危険なら、手持ちの物理装備を使えるコスト4の構成へ移る方が安定します。

プライマルのシヴィアとニダリー:レベル8の物理構成

プライマルのシヴィアとニダリー:レベル8の物理構成の参考画像

シヴィアとニダリーは、プライマルを軸にしたレベル8の構成です。

18.2を対象とする原文は、両者を主力にするレベル8で組むコスト4中心の構成として紹介しています。ここでの物理型の例は、攻撃力型のニダリーを想定します。

シヴィアの主力装備

シヴィアにはインフィニティ エッジを中心に、次の装備を組み合わせます。

  • インフィニティ エッジ
  • レッドバフ
  • ストライカー フレイル
  • ショウジンの矛
  • ラスト ウィスパー
  • デスブレード
  • ジャイアント スレイヤー

原文は18.2の例として、インフィニティ エッジ+レッドバフ+ストライカー フレイル、またはインフィニティ エッジ+ショウジンの矛+ストライカー フレイルを挙げています。

従来のように、インフィニティ エッジ+ショウジンの矛+デスブレードだけを正解として暗記せず、ドロップした素材に合わせて組みましょう。

ニダリーはサブキャリーも担当

ニダリーはシヴィアと一緒にプライマルを発動し、二体目のキャリーにもなれます。

先にシヴィアの装備を完成し、余った攻撃・マナ・生存装備をニダリーへ配ると、必要な装備の負担を抑えられます。

マルファイトのような前衛には、防御装備を集めます。

レベル8で主力の★2を揃える

この構成は、レベル9を急ぐ型ではありません。

まずレベル8で、次の主力を★2にします。

シヴィア → ニダリー → 主力の前衛

盤面が弱ければレベル8に到達した時点である程度ゴールドを使い、すでに強い盤面を保てていれば、利子を維持しながら少しずつ更新できます。

主力の★2が十分に揃ってから、余ったゴールドでレベル9へ進み、追加の特性を入れます。

ヴァンガードのアフェリオスとブランブルバック:レベル8の物理ダブルキャリー

この構成は、アフェリオスとブランブルバックを一緒に使う、レベル8の物理構成です。

ヴァンガードで前衛を作り、二体の物理キャリーで敵前衛を素早く崩すのが狙いです。

原文も18.2の例として、両者をダブルキャリーにするレベル8の構成と説明しています。

アフェリオスは即効性のある火力装備を中心に

アフェリオスは次の装備を優先候補にします。

  • デスブレード
  • インフィニティ エッジ
  • レッドバフ

敵前衛がとても硬ければ、ジャイアント スレイヤーも使えます。

グインソー レイジブレードも使えますが、この型はブランブルバックと一緒に前衛の片側を素早く抜くことが重要なため、グインソーやクラーケンで長期戦を目指すより、すぐに火力を高める組み合わせが合いやすいというのが原文の考え方です。

ブランブルバックはクイックシルバーが中心

ブランブルバックは近接で攻撃し続けるため、行動妨害で止められないことが重要です。

原文の装備例は次のとおりです。

  • クイックシルバー
  • ステラックの篭手
  • デスブレード

デスブレードはインフィニティ エッジやジャイアント スレイヤーへ、ステラックの篭手はナイト エッジへ替える案もあります。

最も重要なのはレベル8のリロール

この構成は、レベル9への欲よりもレベル8での戦闘力を重視します。

ステージ4でレベル8へ到達したら、アフェリオス、ブランブルバック、主力の前衛を★2にします。

主力が★1なのにレベル9用のゴールドを貯め続けると、ステージ4~5で急速に体力を失う場合があります。

主力の★2が十分に揃い、体力とゴールドに余裕ができてからレベル9へ広げましょう。

18.2で構成を選ぶ方法

5構成のどれを使うか迷ったら、装備から確認すると判断しやすくなります。

魔力装備が多い場合

ショウジンの矛、ジュエル ガントレット、ロッド系の素材が多ければ、アーリとモルガナから検討できます。

攻撃速度装備が多い場合

リカーブ ボウが多く、経済もよければ、ドレイヴンの高コスト構成が候補になります。

ただしドレイヴンはコスト5なので、序盤の体力と経済の両方が良好であることが必要です。

B.F. ソードと物理装備が多い場合

物理装備が多く、レベル8で早く戦闘力を上げたいなら、シヴィアとニダリー、またはアフェリオスとブランブルバックへ進む方が比較的自然です。

経済がとてもよい場合

連勝、ゴールド系オーグメント、経験値支援などでレベル上げの余裕が十分あれば、ブロッサム・アッシュやドレイヴンの高コスト構成のような、レベル9を活用する型の価値が高まります。

逆に低体力なら、最終形の最大出力より、今すぐ作れる★2と戦闘力が重要です。

18.2の運用で最も大切なこと

18.2では、決まったラウンドで必ず一定レベルへ到達するより、現在の盤面を基準に判断します。

追加調整でレベル9の費用負担が再び増えたため、とくに、5-1なら必ずレベル9と決めると、ゴールドが不足する場合があります。

判断する順番は次のとおりです。

  1. 現在の体力で、あと何回の敗北まで耐えられるかを確認します。
  2. レベル上げの後に、主力を探すゴールドが残るかを見ます。
  3. 主力のコスト4がまだ★1なら、リロールを優先します。
  4. すでに盤面が十分に強ければ、利子を維持しながら次のレベルを準備します。
  5. ゴールドや経験値の支援があれば、通常より早いレベル上げも可能です。

強い構成を知ること以上に、いつゴールドを使うべきか判断する力が重要です。

よくある質問

18.2で最初に覚えやすい構成は?

コスト4中心のシヴィアとニダリー、またはアフェリオスとブランブルバックのように、レベル8で完成する構成は運用の仕組みを比較的理解しやすい例です。

レベル9の高コスト構成は、体力と経済を同時に管理するため、運用の難度が高くなります。

ドレイヴンはどんなときに使う?

グインソー レイジブレードとクラーケンの怒りを自然に作れ、序盤の体力と経済も良好なら候補になります。

ドレイヴンはコスト5なので、レベル9へ行く資源がなければ、別の物理構成へ移る方が安全です。

シヴィアとアフェリオスはどう選ぶ?

プライマルとシヴィアが自然に集まればシヴィア・ニダリーを、ヴァンガードでつなげてブランブルバックも出ればアフェリオスを検討します。

装備と同じく、ショップで自然に集まる主力も重要な判断材料です。

4-2で必ずレベル8にする?

いいえ。

4-2のレベル8は代表的な目安です。レベル上げ後に更新費が残らない、あるいは体力が危険なら、より早くゴールドを使う必要がある場合もあります。

逆に連勝と経済がとてもよければ、さらに積極的にレベルを上げられます。

18.2でもレベル9の高コスト構成は可能?

可能ですが、18.2追加調整でレベル8→9の必要経験値が68へ戻り、本体のパッチ直後より負担が増えました。

アッシュやドレイヴンを使うときは、レベル9そのものを目的にせず、まずレベル8の盤面が十分強いかを確認してください。

この5構成が現在の勝率順?

いいえ。

18.2で使われた運用型構成の例をまとめたもので、掲載順はリアルタイムの勝率やティア順位を意味しません。

同じパッチでも、追加調整、メタの変化、ランク帯によって成績は変わります。

18.2の構成と運用の整理

18.2で構成を選ぶときは、最終形の暗記よりも、レベル8でゴールドを使う型か、レベル9まで経済を維持する型かを先に分けると判断しやすくなります。

ブロッサム・アッシュとエルダーウッド・ドレイヴンは、経済のよい試合で終盤の盤面を強める方向です。アーリとモルガナ、シヴィアとニダリー、アフェリオスとブランブルバックは、レベル8で主力のコスト4を★2にすることが重要です。

装備とオーグメントがよくても、体力が不足すれば完成形まで到達できません。手持ちの資源で最も早く強くなれる構成を選び、今更新するか、次のレベルを準備するかを判断することが、18.2の運用の中心になります。

対象バージョンと参考情報

セット18のパッチ18.2とその追加調整を対象とする過去の構成ガイドです。2026年10月24日時点の18.5や最新勝率ランキングを示すものではありません。18.2追加調整の経験値68への変更と、18.5のブラックソーン・リフトビースト・ラピッドファイア、ブランブルバック等の変更は別の時点の情報です。ニダリーには攻撃力型と魔力型があり、この物理構成の例は攻撃力型を想定しています。ユニットのコストとアイテム名は公式日本語データで確認しました。

画像内の韓国語は原文のままです。

確認日:2026年10月24日。以下は用語・基本仕様・変更内容の参照先で、個別ビルドの成績を保証するものではありません。