【韓国版】カデナ入門:連携の暗記よりストロークのキャンセル
職業ガイド

【韓国版】カデナ入門:連携の暗記よりストロークのキャンセル

URITRIP·2026年8月4日

カデナは連携が多い職業です。原文の韓国略称であるナイフ+ボム、ショットガン+ブリック+クロー、ウィング+バットの順だけを覚えても、止まったり意図しない方向へ動いたりする場合があります。

先にストロークとサモンが互いの動作を切る仕組みを覚えましょう。基本が身につくと、固定順だけでなく再使用に応じて次を選びやすくなります。

ストロークの初段と2段目

ストロークの初段と2段目の参考画像

チェーンアーツ:ストロークは初段と2段目に分かれ、何も追加入力しなければ順につながります。

初段から、2段目の前にサモンを入力するのが基礎です。

ストローク初段→サモン

2段目を切ってサモンへつなぎます。原文は8種のサモンを一つずつ替えて練習する案です。

最初は初段を画面で確認し、慣れたら一組の入力として扱えるようにします。

サモン側の動作も分ける

次はサモンの残り動作を切る練習です。

ショットガンなら、取り出す動作と発射を分けて見ます。他の技も準備と攻撃の順を確認します。

すべての動作が終わるまで待つと硬直が残ります。一方、成立前の早すぎる入力では技が出ない場合があるため、必要な発動を確認してストロークへつなぎます。

基本の形です。

ストローク初段→サモン→ストローク初段→次のサモン

最初のサモンが2段目を切り、次の初段がサモンの残り動作を切り、その次が再び2段目を切る仕組みです。

無作為な高速入力ではなく、交互に不要な動作を短くする流れです。

3組に分けて練習

3組に分けて練習の参考画像

長くつなぐ前に短く分けると、どこで入力がずれたかを確認しやすくなります。

ナイフ+ボム

スラッシングナイフとリリーシングボムの組です。

初段→ナイフ→初段→ボム

ナイフとボムだけの連打ではなく、間の初段で前の動作を切ることが要点です。

ショットガン+ブリック+クロー

シューティングショットガン、ストライキングブリック、スクラッチングクローの組です。

初段→ショットガン→初段→ブリック→クロー

位置が変わる技があるため、速さより各技の発動と着地点を確認します。

ウィングダガー+ニードルバット

スローイングウィングダガーとビーティングニードルバットの組です。

初段→ウィングダガー→初段→ニードルバット

長い動作を最後まで待たず、初段からバットへつなぐタイミングを練習します。

各組が安定したら長くつなぎます。順の暗記より、一組ずつの入力を確実にする方法です。

連打だけでは安定しない理由

連打だけでは安定しない理由の参考画像

偶然つながっても、入力抜けや余分な動作で結果が変わりやすくなります。

速い連打より、受付に合う1回の入力を目指します。

止まる場合は入力が遅い可能性があります。発動を確認し、終わり切る前につなぐ点を試します。

技自体が出なければ早すぎる可能性もあります。速度を落として動作を確認しましょう。

練習の順番

原文の基礎練習例です。

  1. 狩りで初段とサモンを交互に使う
  2. 2段目が出ていないか確認
  3. サモン同士の間へ初段を入れる
  4. 3組を個別に練習
  5. 安定した組を長くつなぐ
  6. 再使用に合わせて順を変える

攻撃速度バフを外して動作を見分け、通常の速度へ戻して確認する方法もあります。速度で受付が変わる点も意識します。

狩りで複数サモンを使い分け、必要なら安全な場所で短い入力を繰り返します。

固定コンボだけの職業ではない

3組は仕組みを覚えるための例で、繰り返すこと自体が最終目的ではありません。

ボスの位置・予兆・各再使用は変わります。暗記した順の技が使えなければ、別の行動を選ぶ必要があります。

初段とサモンの接続を理解すると、現在使える技で組み立てる練習へ進めます。

最初から高速で動く必要はありません。狩りの中で10~20分ほど正確な入力を確認し、動作が切れる点から覚えましょう。

対象バージョンと参考情報

韓国8月4日付の操作ガイドです。日本公式のスキル名を使い、原文の韓国略称は技名の組み合わせで説明しています。9月以降にも調整があるため、現在の入力受付・再使用・移動距離を実際に確認してください。

画像内の韓国語は原文のままです。

確認日:2026年10月25日。