パラディンを、単に倒れにくい職業と考えるだけでは特徴の一部です。
軽減・無敵で攻撃時間を取り、バインドや保護・復活を使い分けます。ただしすべての攻撃へ耐えられるわけではありません。
武器、主力コア、集中攻撃の機会を整えることで、扱い方を整理できます。
合いやすい遊び方

例えば次の希望です。
- ボスのパターンを覚えながら育てたい
- 複雑な連携より明確な集中攻撃
- ソロとパーティの両方
- 軽減・無敵を使い分けたい
- 週ボス用のサブを長く育てたい
高速移動や絶え間ない連携を好む場合は、主力の再使用待ちを重く感じることもあります。
一律に強いというより、ミスを減らし攻撃を完遂する構造を比較する職業です。
武器は両手鈍器から比較
原文は初育成に両手鈍器を挙げています。
パラディンエキスパートの鈍器効果を確認でき、別の盾を作らず始める案です。攻撃速度はアクセレーションやパサーブルウィンドブースターなど、現在の上限・装備で確認します。
片手鈍器と盾も可能ですが、盾の潜在・呪文書を含む総費用で比較します。
外見の好みもありますが、性能目的なら武器種ごとの適用効果を先に見ましょう。
Vコアを一度に全部仕上げない
原文の主要6系統です。
- ブレスト
- ディバインチャージ
- ディヴァインジャッジメント・スティグマ
- セングチュアリ
- ファイナルアタック
- スマイト
6種を2重・4コアにする例ですが、序盤から全種へ分散すると主力のレベルが遅れる場合があります。
先にブレスト、ジャッジメント・スティグマ、チャージを比較し、その後に残りを追加する案です。
ボスはブレスト・ジャッジメント、狩りはチャージ・セングチュアリなど、実際の使用に合わせます。
完成形を待って素材を使いすぎず、今必要な技から段階的に2重・4コアを比較します。
5次はグランドクロスが中心候補

グランドクロス、ブレスドハンマー、ホーリーユニティ、マイティートールハンマーを使います。
原文は集中攻撃のクロスを先に比較する案です。
次にハンマーとユニティを比較します。ただし韓国9月以降のユニティは、自分の攻撃を模倣する存在を召喚し、結束相手との共有効果は無敵へ変更されています。旧仕様の支援・火力計算と混同しません。
トールハンマーも、所持素材と実戦の寄与から順を決めます。
共通はオーラウェポン・女神の祝福、育成ならパサーブルホーリーシンボルも候補です。
ハイパーとアビリティ
原文のボス向け5種です。
- ブレスト―リインフォース
- ブレスト―ボーナスアタック
- セングチュアリ―リインフォース
- セングチュアリ―クールタイムリデュース
- セングチュアリ―ボーナスアタック
狩りの不足にはチャージ系を比較し、ボス中心へ移るときに組み直す案です。
アビリティの候補です。
- ボスダメージ
- 状態異常の敵へのダメージ
- 攻撃力
率が不足すれば2・3行目で補う案もあります。最初から全行完成を狙わず、現在の不足と再設定条件へ合わせます。
6次は固定順より次段階の効率

主要技のLv.1解放を比較し、ブレストVI・ジャッジメントVIなどの実戦寄与を見ます。
クロスやハンマーの5次強化コアも含め、唯一の固定順にはしません。
現在レベル、装備、ボスダメージ、防御率無視で、必要素材に対する改善は変わります。
ボスでの集中攻撃
バフと使用可能な補助を準備し、拘束中にクロスを当てる流れが原文の軸です。
以下は調整前の原文を読むための順番に、現行ユニティの注意を加えた例です。
- ユニティを使用し、必要なら結束相手を指定。現行の召喚・無敵共有条件を確認
- オーラウェポン・女神の祝福
- ブレスドハンマー
- ソウルコントラクト・特殊リング
- スマイトまたはノヴァ
- 所持する6次の集中攻撃
- グランドクロス
- トールハンマー・ブレスト
バフを使った直後でも、ボスが移動・無敵へ入るならクロスが外れる場合があります。
拘束の適用と位置を確認してから合わせましょう。
無敵の使う場所を決める
サクロサンクティティは緊急時だけの選択ではありません。
対象の危険な攻撃で攻撃時間を確保する使い方もあります。ただし無敵を無視する攻撃や特殊条件は別に確認します。
クロス中も軽減を活用できますが、防御力だけで全パターンを無視できるわけではありません。実戦で最後まで当てる位置を探します。
育成で大切なこと
全技へ一度に使わず、ブレスト・ジャッジメント・クロスなど主力から実戦比率を比較します。
両手鈍器を出発点に比較し、バフの数より拘束と命中を確認します。無敵も使う場面を計画します。
速さや派手さだけでなく、用意した攻撃を完遂する遊び方が合うかで、長期育成の候補を決めましょう。
対象バージョンと参考情報
韓国8月の原文に9月17日の変更を補足しました。ホーリーユニティは自身の攻撃を模倣する存在を召喚し、結束相手との共有はサクロサンクティティへ変更されています。以前の攻撃模倣・最終ダメージ効果を現行と同じ扱いにはしません。日本語名と韓国の条件を区別します。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月25日。