韓国のベローナでは、攻撃力に加え、予兆が出たらいったん攻撃を止めて確認する習慣が大切です。
テレポート・宙返りを見分けると、横線・縦線・X、外周、ピンボールなどでも残り死亡回数を管理しやすくなります。
すべて暗記するより、予兆から、しゃがむ・跳ぶ・ダッシュ・停止のどれへつなぐかを覚える練習例です。
主な予兆と対応
| パターン(原文の通称) | 対応の目安 |
|---|---|
| テレポート | 消えたらまず攻撃を止めてしゃがむ |
| 正位置の宙返り | しゃがむ |
| 逆さの宙返り | 姿が現れる瞬間にジャンプ |
| 横線 | しゃがむ |
| 縦線 | 攻撃の瞬間にダッシュ |
| X | 移動せず停止 |
| ぶら下がり | 落下位置を外し、その後内側へダッシュ |
| ピンボール | 軌道を見て安全な場所へ |
| 中央下からの突進 | 上ジャンプ後、続く2回を確認 |
原文の基本の覚え方です。
横線はしゃがむ、縦線はダッシュ、Xは停止
基本の仕組み
通常とインセイン状態
通常状態と、画面が暗くなるインセイン状態を繰り返します。暗い状態では範囲が見づらく、動作から見分ける場面があります。
インセイン中のパターン処理で紋様が生まれ、3個揃うと対応する暴走攻撃が順に発動します。
目の前の攻撃だけでなく、生成された紋様も確認します。
攻撃より生存を優先する場面
姿が消えた、画面が暗くなった場合は攻撃を止めて確認します。演出が重なると予兆を見落としやすいためです。
時間ぎりぎりの攻略でなければ、数回の攻撃を控える方が死亡回数の温存に役立つ場合があります。
共通パターン

テレポート
突然消えて近くへ現れます。位置が一定でなく、他の攻撃と続くため注意が必要です。
消えたら攻撃を止め、しゃがんで予兆を見ます。攻撃が終わったことを確認して再開します。これだけですべての派生を回避できる保証ではありません。
宙返り
出現方向で対応が違います。
- 正位置ならしゃがむ
- 逆さならジャンプ
暗い状態では頭上の輪郭と回転を見ます。大きく丸い回転ならしゃがむ準備、白い頭部が縦長に回るならジャンプの準備という見分け方です。
逆さの場合は早すぎるジャンプより、姿が完全に現れる瞬間を練習します。
第1段階
横線・縦線・X
鋭い効果音と目の形の予兆を見たら、攻撃を止めて動作へ注目します。
- 横線:しゃがむ
- 縦線:発動に合わせてダッシュ
- X:動かず待つ
縦線は位置を追うため、先に動くより発動タイミングを見て移動します。
連続する場合があるため、1回避けてすぐ攻撃せず次の予兆も確認します。
外周パターン
中央上か左から現れます。中央付近で誘導すると対応を整理しやすいという原文の例です。
左から出る場合
最初を右へのダッシュ、または上ジャンプとブリンクで避け、続く攻撃をタイミングに合わせて跳びます。
位置で最初の突進方向が変わる場合があるため、中央での誘導を練習します。
中央上から出る場合
最初をダッシュで避け、離れすぎず両手の爆発タイミングを見て内側へ移動します。
第2段階
横線・縦線・X
実際の攻撃前に3回分の順番を見せます。
順番を声に出すなどして覚え、攻撃開始後に同じ順で対応します。
- 横線:しゃがむ
- 縦線:ダッシュ
- X:停止
確認時間はありますが、忘れると連続被弾します。予兆を見ている間は他の技を控える練習が一案です。
ぶら下がり
消えた後、空中へぶら下がった形で現れます。
まず落下位置を外し、落ちた直後の外側の追撃に対して内側へダッシュします。
右からの外周パターン
最初を避けた後、柱の間の安全な場所を探します。
上ジャンプでは着地後の柱へ対応しにくい場合があり、原文は最初をダッシュで避け、その後は安全地帯の確認を優先する例です。
大きく跳びすぎず、歩いて位置を微調整する方法があります。
HP50%以下:中央下からの突進
中央下から突進した後、ランダムな追撃を2回行います。
- 最初を上ジャンプで回避
- 着地後は攻撃せず斧の動作を確認
- 上へ構えたら背後へダッシュ
- 横へ構えたらしゃがむ
- 続く2回目も同じように確認
組み合わせが変わるため、1回目で再開せず、2回とも終了を確認します。
ピンボール
表示された軌道に沿い、跳ね返るような突進を計2回行います。
中央は軌道が重なりやすいため左の安全な場所を先に確認し、1回目を避けたらすぐ2回目を見ます。
左端まで範囲が延びる場合は、ジャンプとブリンクの滞空を使う方法があります。
第2段階50%未満では、2回の後に叩きつけが加わる例です。2回目で攻撃せず、最後の叩きつけも上ジャンプなどで避けます。
暴走パターン

暗い状態で生まれた3個の紋様に対応する連続攻撃です。
原文が示す優先順です。
- 剣の柄
- 旋風
- 片刃斧
- 両刃斧
同種が重なる場合もあるため、記憶だけでなく次に光る紋様を見ます。
剣の柄
剣の位置へ移動するボスを追い、その下にできる三角の安全地帯へ入る例です。
旋風
ボス下の横長の安全地帯へ移動して、しゃがみます。
演出が終わる前に立たず、攻撃終了まで維持します。
片刃斧
追いかけず左右の移動空間を確保し、斧を持ってダッシュする動作を見て広い方へ移動します。
早く動くと方向を追われる場合があるため、発動動作を見ます。
両刃斧
広い範囲に手が生まれる暴走です。
攻撃を止めて出現位置と順番を確認します。足元が先なら手のない場所へ移り、終了後に安全な位置を取り直します。
難しい場合はバインドや無敵も比較しますが、抵抗時間・使用可否を見て、この攻撃を必ず止められる前提にはしません。
実戦での練習
モンスター効果音を聞ける設定
図形の開始音を聞き分けやすいよう、不要な音量を下げて調整する方法があります。
第2段階のHP50%を確認
中央下の派生やピンボール後の叩きつけなど、追加される攻撃を意識します。
被弾してもすぐ攻撃しない
慌てて動いたり再開したりすると、続くパターンにも当たる場合があります。
位置を整え、次の予兆から確認しましょう。
最初は回避だけを練習
すべての間に攻撃を入れず、先に回避を覚えてから安全な時間へ攻撃を足す方法があります。
予兆を見て対応する
横線=しゃがむ、縦線=ダッシュ、X=停止を軸に、第2段階50%以下の追加攻撃も確認しましょう。
対象バージョンと参考情報
韓国8月24日付の原文による練習ガイドです。ベローナは韓国名の音写で、図形・外周・ピンボールなどは原文の通称を説明訳にしています。原文は難易度を限定していないため、全難易度で同じ手順が通用するとは断定しません。実際の予兆と練習モードを優先してください。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月25日。