最初の対敵者は採集キーによるパリィ、カリーンはコントン・キュウキ・トウコツのゲージ管理が重要です。火力だけで簡単に通過できるとは限りません。
原文は韓国で制限時間20分へ調整された条件を前提にしています。すべての地域・難易度を一括で20分とせず、入場画面を確認し、回避と集中攻撃の機会を両立します。
基本情報:原文の韓国条件
| 区分 | 最初の対敵者 | カリーン |
|---|---|---|
| 入場レベルの目安 | 270以上 | 275以上 |
| 前提となる地域 | オーディウム | 桃源境 |
| 戦闘段階 | 3段階 | 3段階 |
| 主な仕組み | 採集キーのパリィと秩序の力 | コントン・キュウキ・トウコツのゲージ |
| 最初の課題 | パリィのタイミング | ゲージの均衡と第3段階 |
| クリア制限 | 週1回 | 週1回 |
対敵者は赤い攻撃や自分と同属性の攻撃を見分け、カリーンは被弾で変わる3種のゲージを見ながら凶獣と本体を処理します。
対敵者のパリィ

採集キーで短時間の防御を行い、赤や同属性の対象攻撃を受けるとゲージを回復する仕組みです。キー配置と対象判定を先に確認します。
成功時は再使用が早く戻りますが、何でも防ごうとすると大切な攻撃で使えなくなる場合があります。
最初の練習基準です。
- 赤く強調された対象攻撃のタイミングを覚える
- 通常攻撃はしゃがむ・移動で回避
- 不明なタイミングへ無理に合わせない
- 補充だけでなく今のゲージを守る
対敵者・第1段階
剣の雨
落下と、その後の床の爆発を分けます。落下を上ジャンプ・滞空などで避け、爆発時にパリィする例です。
開幕にも出るため、集中攻撃前に成功させるとゲージを確保しやすくなります。
本物を見分ける
複数の姿の中から、赤く光る短剣を持つ対象を見分けます。
本物の発動に合わせます。区別が難しければ、先に端でしゃがんで回避する練習をします。
大剣の斬撃
初段をしゃがみ、続く赤い対象攻撃をパリィする例です。大剣を構える動きや電気の演出を目安にします。
短剣の突進
本体と残像が混ざります。残像をしゃがみ、本体の短剣が光るタイミングを練習します。
最初から全部を見分けようとせず、しゃがんだ位置で赤い演出・効果音を確認しましょう。
対敵者・第2段階
火・氷・光のいずれかが付くため、頭上の属性を確認します。
同属性の対象攻撃はパリィ、別属性は回避します。大きなパターン後に変わる場合もあり、集中攻撃中も確認が必要です。
属性の床
同属性の床へ移り、円が重なる瞬間へ合わせます。
中央へ厳密に立つことより、対象範囲とタイミングが大切です。
回転レーザー
同属性はパリィ、残りはポータルを使って抜ける例です。
開始前の回転方向を確認し、移動経路を決めます。
左右に移動するレーザー
隙間の進む方向を見て、ポータルで安全な場所へ移ります。
同属性が通るときは回復の機会になりますが、無理に狙わず残量と位置を見ます。
追尾矢と狙撃
追尾を移動で外し、最後の同属性の矢へ合わせる例です。狙撃は近くで方向を誘導すると、一方向へ外しやすい場合があります。
先に複数被弾すると続けて当たるため、最初の回避を優先します。
対敵者・第3段階
剣術と属性が組み合わさります。同属性かを確認し、違う色は避けます。
大剣の3連撃の見分け方です。
- 最初の通常攻撃を回避
- 2回目の属性攻撃は一致した場合にパリィ
- 3回目の虹色は全属性でパリィ可能な対象
短剣の3連撃は属性が異なるため、自分の色が何回目かを確認します。
レーザー球と剣術が重なる場合は、使用可能な無敵・アセントも比較します。ゲージがあれば危険な回復を無理に狙う必要はありません。
カリーンのゲージ
3種が相互に影響し、同じ攻撃を受けすぎると一方が過剰になり、別の側が不足する場合があります。
初挑戦では次を基準にします。
- 不要な被弾を減らす
- 高いゲージに関わる攻撃を避ける
- 低い側を被弾で上げる場合は生存手段を用意
- 次の段階前に3種を確認
原文のソロ例はコントン→キュウキ→トウコツです。職業・周期・現在のゲージで変わるため固定の正解ではありません。
第1段階・コントン
引っかきや黒雲に注意します。向きと攻撃前の動きを見ます。
黒雲へ捕まった場合は攻撃で解除を狙いますが、ゲージが過剰なら無理な相打ちを避ける判断も必要です。
端へ誘導すると、息・突進の方向を絞れる場合があります。
第1段階・キュウキ
移動が多いため、追いかけて投射物と床攻撃を連続で受けないようにします。
着地や移動終了後にバインド・集中攻撃を合わせます。移動直前では時間を失う場合があります。
攻撃機会も大切ですが、ゲージが高いなら数秒の攻撃より回避を優先します。
第1段階・トウコツ
雷・感電床に注意します。正面へ留まらず、背後や距離を取る方法を練習します。
落雷後の位置と次の予兆を確認します。同じ位置へ来ないという原文の目安だけに頼らず、重なる中央を避けて安全な空間を探します。
感電床に長く留まらず、位置を見てボスを誘導し直します。
カリーン・第2段階
本体をバインドしても、黒炎・ボタン・手などすべての床攻撃が止まるとは限りません。
ボタン
有効になった位置へ近づくと爆発し、被弾後は自分の位置へ追加爆発が発生する場合があります。
デバフ時は仲間から離れ、追加爆発を確認して戻ります。原文は2回程度を目安にしていますが、実際の解除と演出を優先します。
強制移動する手
爆発に当たると別の場所へ移され、危険な床・糸へ出る場合があります。手が見えたら回避へ切り替えます。
追い続けるより、安全な場所へ戻ってくるのを待つ案があります。
集中攻撃の時点
移動が終わり位置が定まった後へ合わせます。1回で抜けられなければ、無理に追わず次まで生き残る方針です。
カリーン・第3段階
本体と3種の凶獣が重なります。同じ場所へ留まるとゲージが偏るため、区域を移ります。
対象の区域に関わる像を先に有効にし、本体へ攻撃が分散しないよう位置も見ます。
初心者の練習順です。
- トウコツの雷・感電床を回避
- コントンとキュウキの区域でゲージ変化を確認
- 本体の強制移動とボタンを回避
- 最後に残す凶獣と本体のHPを調整
- 均衡した時点で残りの集中攻撃
片方を早く倒すと管理のための移動が増える場合があります。残す対象とHPを近づけて連続で終える方針を、難易度ごとに練習します。
ゲージを爆発させる上級運用とは
原文の韓国通称「トビル」は2種を意図的に爆発させ、残りの管理へ絞る方法です。通常の均衡運用より攻撃時間を増やす目的で使われます。
トウコツ側を利用する例では、第2~第3段階序盤で爆発させ、コントンとキュウキを行き来する構成があります。
単に爆発させれば完成ではありません。処理順、集中攻撃回数、最後に残す対象まで計画します。
初クリアなら、通常のゲージとパターンを覚えてから比較する方法があります。
練習の順番
対敵者は第1段階の剣の雨・短剣突進から、タイミングを繰り返し確認します。
カリーンはコントン・トウコツから始め、雷を避けて第3段階の管理へつなげます。
練習では討伐だけでなく、小さな目標を設定します。
- 対敵者第1段階で主要パリィを3回連続成功
- 第2段階で属性を毎回確認
- カリーン第1段階をゲージ爆発なしで通過
- 第2段階でボタンのデバフを避ける
- 第3段階のトウコツ区域で1サイクル維持
よくある質問
赤い攻撃はすべてパリィする?
必ず全部を狙う必要はありません。回復量が大きい主要攻撃から練習し、不明なタイミングは回避します。
キーは何を使う?
基本は採集キーです。入場前に配置を確認し、押しやすい場所へ設定します。
第1段階の処理順は?
原文の初心者・ソロ例はコントン→キュウキ→トウコツですが、職業・周期・ゲージに合わせます。
爆発運用は必須?
時間ぎりぎりで攻撃時間を増やす例ですが、火力が十分なら通常の管理でも挑戦できます。
最初に練習する攻撃は?
第1段階の引っかきと雷、第2段階のボタン・手、第3段階のトウコツ区域の生存が原文の候補です。
練習で確認する
対敵者は動作・音から確実に区別できる対象を増やし、全部を一度に防ごうとしない方法が有効です。
カリーンは3ゲージを見る習慣をつけ、数回の追加攻撃より爆発を防いで次の集中攻撃を作ります。
段階ごとに目標を一つずつ決め、対敵者はパリィ、カリーンはゲージと区域の生存から練習しましょう。
対象バージョンと参考情報
韓国8月13日付の攻略例です。最初の対敵者・カリーン、コントン・キュウキ・トウコツは日本公式の名称を使用しています。制限時間・入場条件・攻撃の細部は地域や難易度で異なるため、実際の入場画面を優先してください。ゲージを意図的に爆発させる方法は原文の上級者向け運用例です。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月25日。