TFT 18.4解説:エズリアル強化とアッシュ弱体化後の選び方
パッチノート

TFT 18.4解説:エズリアル強化とアッシュ弱体化後の選び方

KUKJIN LEE·2026年10月11日

エズリアルが強く、アッシュが弱くなったら、持ち構成も変えるべきでしょうか。

18.4では強化・弱体化リストだけでなく、使う特性と紋章も見ましょう。キャリーが強くても、前衛や特性によって構成全体の結果は変わります。

エルダーウッド・エズリアル、ソーラーのリロール、リフトビーストは再検討する候補です。ただし強化だけで最上位が確定するわけではありません。 アッシュも弱体化だけで全構成から外さず、装備と完成盤面から判断できます。

原文は2026年10月11日時点で、18.4本体と韓国語公式ノートの10月8日追加調整を反映しています。以下の見通しは、変更からの考察として読んでください。

18.4の主な変更

18.4のユニット・特性・アイテム変更の概要

対象変更確認点
エズリアル小規模スキルの攻撃力反映率250/375 → 270/405★1・2が対象
アッシュ初期マナ20 → 0、最大体力割合ダメージ2/3% → 1.5%★1・2が対象
アッシュ・ドレイヴンスキルが誰にも当たらない場合、マナ70%・50%を返還アッシュ70%、ドレイヴン50%。完全に外れた場合のみ
ドレイヴン出血の攻撃力反映率140/210 → 150/225★1・2が対象
エルダーウッド7の守護役を強化、9の植物の体力反映率を低下段階で方向が異なる
エルダーウッドの紋章物理防御・魔法防御35 → 25紋章自体は弱体化
ジャガーノート4・6の耐久力33/45% → 30/42%両段階とも弱体化
クラウンガードシールド消滅後の魔力25 → 20タンクの魔力活用も見る
スピリット ビサージュ耐久力8% → 10%前衛に必要な効果を比較

エズリアル強化後のエルダーウッド

エルダーウッド・エズリアルの採用条件

エズリアルに加え、ザヤのダメージとヘカリムの初期マナも強化されました。最終キャリーだけでなく、それまで使うユニットも比較できます。

ただし、エズリアルの強化と、エルダーウッドの紋章の価値上昇は同じ話ではありません。

本人が強くても、装備した味方の生存まで良くなるわけではありません。前の紋章運用をそのまま使うと、前衛が予想より早く崩れる場合もあります。

入手見込み、手持ち装備、前衛の完成度を合わせて見ます。強化で競合が増えれば、必要なスターまでの費用も増える可能性があります。

強化は選択肢を増やす情報で、毎試合の強制を意味しません。

アッシュからドレイヴンへ替えるべきか

アッシュとドレイヴンの終盤キャリー比較

アッシュは最初の発動までに必要なマナが増え、最大体力への割合ダメージも減りました。終盤に一枚加える価値を見直す変更です。

ただし別の調整として、誰にも命中しなければマナを返す効果もあります。通常の命中と完全な空振りを分けると、すべて同じ幅の弱体化ではないことがわかります。

ドレイヴンを物理キャリーとして比較する余地は増えましたが、引いた瞬間にアッシュを売るべきでしょうか。

すでに装備と特性が完成していれば、まず主要特性が残るか、スターと装備配分が実際に改善するかを見ます。

新しい一枚より完成盤面が強い場合もあります。名前より、交換前後の全体を比較しましょう。

ソーラーのリロールとリフトビーストは開始条件から

ソーラーのリロールとリフトビーストの変更

ソーラー型ではザヤ、ラカン、ケイル、シェンの強化を合わせて見られます。更新でスターを上げる型で、攻防両役が調整されたため再検討できます。

ただし、ほとんど集まらないうちに全額使うと、外した際のレベル上げや移行の余地が減ります。

序盤の枚数と直接の競合を見て継続を決めます。

リフトビーストは7体段階とオメガ リフトビーストの強化が重なります。関連ユニットやオーグメントがあれば根拠になりますが、高段階の強化を全序盤盤面へ当てはめられるわけではありません。

どちらも開始条件が重要です。ソーラーが集まる試合と、リフトビーストの支援を得た試合では、自然な方向も変わります。

ニダリーとタンク装備は型・役割を分ける

ニダリーの型とタンク装備の選択

魔力型の小規模な槍攻撃は強化、攻撃力型のスキルダメージは弱体化されています。同じ名前でも、装備の方向で確認項目が違います。

クラウンガードはシールド後の魔力が下がり、スピリット ビサージュは耐久力が上がりました。数字だけで全タンクに一方が良いとは決められません。

まず、どう倒されるかを見ます。

発動前に倒れるか、発動後の耐える時間が足りないかで必要な効果を考えます。スキルと魔力の関係まで見れば、変更理由も明確になります。

10月8日の追加調整も読む理由

原文が参照した10月8日の追加調整

原文が参照する追加調整は、アリスター、グロンプ、マークウルフ、ワーウィックの強化と、鋼の心の一時無効化を含みます。ニダリーの物理防御貫通もツールチップに合わせて修正されました。

プレビューの弱体化数値や防御無視削除の説明を、当時の最終状態と混同しないようにします。鋼の心も最初の強化だけで計画すると追加変更を見落とします。一時無効化は当時の告知です。

読んだ後は三つ確認します。

  • 主力を必要なスターまで揃えられるか。
  • 前衛が攻撃時間を作るか。
  • 特性と装備が同じ方向を向くか。

変更数値はその根拠です。強化された名前を追うより、手持ちでより良い盤面を作れるかに集中します。

18.4の構成選択FAQ

エズリアルとアッシュの構成選択FAQ

エズリアル型を毎回選んでよい?

関連ユニットと装備が揃い、競合が少ない場合に優先して検討します。強化されたかと同じくらい、完成できるかが重要です。

アッシュは使わない方がよい?

完成盤面を直ちに解体する必要はありません。候補を入れて強くなるか、必要な特性が残るかを先に見ます。

確定トップティアは何?

変更だけでは確定できません。エルダーウッド・エズリアル、ソーラー、リフトビーストは検討候補で、順位判断には実績と完成条件も必要です。

何が強くなったかを読んだら、次は「この試合で完成できるか」です。 その答えで選ぶと、バフやナーフだけで闇雲に変えることを減らせます。

対象バージョンと参考情報

2026年10月11日時点の18.4と追加調整を扱う記事です。10月8日は原文が参照した韓国語公式ノートの日付で、日本の正確な適用時刻を示すものではありません。現在の18.5や、その後のオーグメント提供状況とは区別してください。

画像内の韓国語は原文のままです。

確認日:2026年10月24日。以下は用語・基本仕様・変更内容の参照先で、個別ビルドの成績を保証するものではありません。