PUBG 43.2:SLB・ベントレーとコンソール操作の変更
パッチノート

PUBG 43.2:SLB・ベントレーとコンソール操作の変更

KUKJIN LEE·2026年10月16日

43.2では、SLBの協力サバイバル、ベントレー車両スキン、コンソールの操作刷新をまず確認しましょう。PCとコンソールは適用日が違い、終了日もコンテンツごとに異なります。遊ぶモードや欲しい商品ごとに、プラットフォームを分けて確認します。

協力プレイならSLBへの入り方、車両スキンならコンテナ条件から確認できます。ノーマル・ランクマッチ中心なら、車両スポーンとロビーも見ましょう。

内容PCコンソール
43.2アップデート10月14日適用日10月22日メンテナンス後の適用日
SLB終了11月4日9:0011月12日10:00
ベントレー貨物の販売終了11月11日9:0011月19日9:00
ベントレー特殊製作の終了11月16日9:0011月24日9:00

すべて2026年、日本時間(JST、UTC+9)の公式案内です。原文の韓国時間と時差はありません。SLB終了と、ベントレーの販売・製作終了は別です。目的ごとに期限を確認してください。

SLB:Dawnbreakers of Rondoの参加方法と生存目標

SLBで発電機を稼働し、蓄電器を防衛する目標の説明

アーケードから入る最大4人の協力PvE

Rondoでハンガーと戦うモードです。プレイ → アーケード → SLB:Dawnbreakers of Rondoから入り、最大4人で参加します。一人で開始する、フレンドと組む、自動マッチングを使う方法があります。

難度はルーキーとベテランです。まず低い難度で進行を覚え、防衛の連携が整ったら上げる案があります。探索と目標防衛の担当を先に決めると、移動の重複を減らせます。

発電機の稼働後が重要な理由

目標は、燃料で発電機を動かし、蓄電器の充電中を守ってから脱出することです。稼働中の蓄電器が壊れると進行がリセットされるため、最後まで守る必要があります。

ハンガーを遠くまで追うより、目標と味方の位置を見ます。長期戦でも個人の撃破数だけへ集中せず、周囲を空けないことが先です。散ったら再集合位置を短く共有します。

クラフトと持ち越し装備の活用

自販機で基本武器を得て、作業台で装備や設置アイテムを作れます。タレット、有刺鉄線、回復ステーションを防衛へ使い、異なるスープは最大3種まで併用できます。

ステージと難度によって、次のプレイへ持ち越す武器・装備を得る機会もあります。確定ではなく確率報酬なので、狙う場合は選択画面の報酬を確認します。

ランキング参加には、初心者トレーニングの全ミッションと報酬受領を終えるか、その期間が終了している必要があります。対象となる撃破数は、ベテランをクリアした試合のものだけです。ルーキーやベテラン失敗試合は対象外なので、撃破とクリアの両方を計画します。

ベントレースキンとコンテナの条件

ベントレー車両スキンと始まりの島のコンテナ利用条件

3種の対象車両

主な車両スキンは次の三つです。

スキンランク対象車両
Flying Spur Mulliner (Luxe)アルティメットDacia・Mirado
Flying Spur MullinerレジェンダリーDacia・Mirado
Continental GTC MullinerレジェンダリーCoupe RB

装備すると外見と走行音が変わります。耐久度、最高速度、重量、燃料量、駆動方式は元の車両が基準です。外見と、普段使う車両へ適用できるかを見て選びます。

始まりの島では所有条件を確認

コンテナはノーマル、ランク、カジュアルの始まりの島にあります。開くにはベントレースペシャル車両スキンの所有が必要で、乗車・運転できるのは開けた人とそのチームです。

取り出した車両は、飛行機へ乗るまで利用でき、搭乗時に消えます。本戦へそのまま持ち込めるわけではありません。

貨物販売と特殊製作の期限は別

貨物一回は250 G-COINまたはチケット1枚で、結果は確率によります。チケットは1枚10,000 BP、アカウント当たり最大50枚まで購入できます。

累計85回の報酬に含まれるのは、Continental GTC Mullinerスポーツカーの設計図です。完成スキンの即時配布と混同せず、製作条件も見ます。

製作タブは販売より遅く終了しますが、貨物チケットの製作期限は販売終了と同じです。素材があれば、作る物と使い切る時点を先に決めます。

コンソール操作と新しい2種のプリセット

コンソールのPUBGスタンダードとシュータースタンダードのプリセット

新たに加わったのは、PUBGスタンダードとシュータースタンダードです。保存済み設定は残り、タイプA・B・Cとカスタムも使えます。

前者は初心者の習得、後者は似た動作を一貫したルールで扱うことを重視しています。新しい2種はカスタマイズできません。

試すなら実戦前に、次の動作を順に確認します。

  1. 移動しながら照準と射撃。
  2. 武器変更後のリロードとインタラクトの区別。
  3. 投擲物と回復アイテムの選択。
  4. 移動しながらマーカーとメッセージ。

慣れた設定があれば、全部を変えず頻出動作から比較します。見た目の配置だけでなく、接敵中に自然に操作できるかを確かめます。

車両スポーン、マーカー、ロビーの変更

43.2の車両スポーン、マーカー、ロビーの利便性変更

ノーマルとランクの車両調整

Erangel、Miramar、Taego、Vikendi、Deston、Rondoで車種と台数が統一されます。モーターグライダーは各対象マップで固定2台とランダム4台。ランダム分に燃料はありません。

発見と出発準備を分け、グライダーを使うなら燃料の確保も経路へ入れます。

アイテムマーカーの距離とマッチ開始

ワールドのアイテムマーカーは300m以内で表示されます。ノーマルとランクは、全員が準備完了でなくてもホストのプレイ選択で検索が始まります。

遠い味方へは地名も伝えます。ロビーでは装備設定中や離席中の人がいないか確認して始めると、混乱を減らせます。

復帰したら確認する順番

協力プレイは目標防衛の流れ、スキンは対象車両・コンテナ・製作期限から見ます。コンソールは保存設定を確認してから、新しいプリセットと比べましょう。

興味と普段のモードで優先点は変わります。一度に全部を覚えず、関連する変更から見れば、次のプレイを準備しやすくなります。

対象バージョンと参考情報

PC・コンソール版43.2の公式案内を対象とします。原文のKSTと日本時間はともにUTC+9で、表は公式日本語案内に合わせた2026年の日本時間です。10月22日は確認日より前なのでコンソールを今後の実装予定とは表記しません。日程は変更され得るため、実際の提供状況はゲーム内と公式案内で確認してください。

画像内の韓国語は原文のままです。

確認日:2026年10月24日。以下は用語・基本仕様・変更内容の参照先で、個別戦術の成績や商品の現在の販売状況を保証するものではありません。