43.1の主な変更は、呪術廻戦コラボ、キック、水泳・潜水の改善、アイテム操作でした。LMG、非常パラシュート、ランクシーズン43にも変更があります。コラボのワールド要素は43.2で削除済みなので、以下は当時の説明です。
復帰時はコラボだけでなく、素手のキックと、Hによる所持・即時使用の違いから覚えると操作を理解しやすくなります。
以下は43.1で体感しやすかった変更を整理したものです。
43.1の要点
| 区分 | 変更 |
|---|---|
| 呪術廻戦コラボ | 始まりの島のボックス、五条悟の石像、Erangelの倉庫(終了済み) |
| 素手の戦闘 | 立ちキックとジャンプキック |
| 水泳 | 水泳・潜水25%高速化、水面での戦闘 |
| アイテム所持 | 装備や回復を手で持って移動・投げる |
| その場で使用 | 地面の回復、C4、シールドなどを収納せず使う |
| LMG | ADS、対車両、姿勢補正、スポーンの調整 |
| パラシュート | 非常用の最低高度と着地判定 |
| ランクマッチ | シーズン43開始 |
追加コンテンツだけでなく、普段の回収と移動の反復操作にも変更があった更新です。
呪術廻戦コラボは当時どこにあった?

始まりの島の五条悟の石像
当時は試合前の始まりの島で体験できました。現在は同ワールド要素が終了しています。
島に入ると、不思議なオーブ20個が支給され、ボックスへ投げる仕組みでした。
合計20回命中すると開き、五条悟の石像が現れ、その周囲に領域展開「無量空処」の演出が約15秒続きました。
本戦の能力というより、開始前に楽しむ演出でした。
Erangelのテーマ倉庫
一部の倉庫がテーマ空間になっていました。
等身大パネルとフォトゾーンがあり、自販機から回復やブーストを得る内容でした。
要素ごとに対象マップは異なりました。
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始まりの島のボックス:全マップ
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テーマ補給物資:全マップ
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テーマ輸送機:全マップ
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テーマ倉庫:Erangel
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テーマ看板:Erangel
当時はノーマルだけでなく、ランクとカジュアルでも対応していました。
キック:素手で右クリック

目立つ新アクションの一つが、キックです。
PCの標準操作では素手で右クリックすると立ちキックを使います。
| 動作 | PC標準操作 | コンソール |
|---|---|---|
| 立ちキック | 素手で右クリック | LT |
| ジャンプキック | ジャンプ中に右クリック | ジャンプ中にLT |
キー設定で別の入力へ変更することも可能です。
パンチより大きなダメージとノックバックがあり、近距離で押し返す、行動を止める用途があります。
ドアや窓への利用
プレイヤーへの攻撃だけではありません。
一部の物体にも使えます。
代表的な破壊対象です。
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窓
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木製ドア
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木製フェンス
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瓶
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タイヤ
壊れない一部ドアも素早く開けられます。ただし同種でも大きさや構造で対象外があります。
自販機も蹴れます。通常操作より速く物を得ても、損傷して一定時間使えなくなります。
序盤の進入や近距離で、使える場面を考えられます。
水泳改善:水面でも対応可能
以前は水へ入ることが大きな危険を伴う選択でした。
43.1はこれも改善しています。
まず、水泳と潜水の移動速度が25%増加しました。
水面では一部の装備を使えます。
使用できる装備
対象は次の種類です。
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サブ武器
-
投擲武器
サブ武器にはピストル以外に、インベントリ3番枠へ装備する物も含まれます。
ただし陸上と同条件ではありません。
水面ではサブ武器の拡散が大きく、投擲は遠投だけです。潜水中に自由に撃てる機能でもありません。
水中戦を強くするというより、川や海岸を渡る途中の最低限の対応手段を加えたと考える方が適切です。
Hで地面のアイテムを持ち、投げる
収納せず直接持てるようになりました。
PC標準は、H、コンソールは、LB + Xです。設定プリセットで確認してください。
手持ち分は容量を使わず、同時に一種類を持てます。
持てる種類
主な対象です。
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武器アタッチメント
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回復・ブースト
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ヘルメット
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ベスト
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バックパック
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投擲武器
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弾薬
弾や包帯のようなスタックは、初期スポーン数量をまとめて持てます。
持った物を投げる
所持中にPCは、左クリック、コンソールは、RTで投げます。
サイズで動作と距離が変わります。
味方へ弾や回復を渡す際、収納して捨て直さず直接持って渡せるのが利点です。
通常アイテムが当たっても、他プレイヤーへダメージは発生しません。
地面から使う:H長押し
所持と合わせて覚えたいのが、地面のアイテムをその場で使う機能です。
PCで対象を見て、Hを長押しすると収納せず使用できます。
コンソールはLB + Xの長押しです。
| 行動 | PC標準 | コンソール標準 |
|---|---|---|
| 手に持つ | H | LB + X |
| 投げる | 左クリック | RT |
| その場で使う | H長押し | LB + X長押し |
回復やブーストに加え、次も対象です。
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折りたたみ式防弾シールド
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フルトン回収機
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迫撃砲
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C4
注意点は、即時使用が、使用時間をなくす意味ではないことです。
収納手順を省くだけで、条件と使用時間は同じです。
地面から回復しても、回復の使用時間は消えません。
所持と使用の違い
初めは短押しと長押しを混同しがちです。
次のように分けます。
H短押し
持って移動し、味方へ投げる。
H長押し
収納せずその場で使用・展開する。
包帯を渡すなら持って投げ、自分が回復するなら長押しという例です。
区別すると新しい操作へ慣れやすくなります。
LMGの調整
43.1ではLMGも調整されました。
主な変更です。
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ADSへの移行時間が延長
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M249・RPDの対車両倍率が低下
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MG3の対車両倍率が低下
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姿勢による反動軽減の効果が低下
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RPD・M249のワールドスポーンが30%減少
持続火力の特徴を消すより、過剰な安定性、対車両、入手頻度を調整する方向でした。
以前LMG中心なら、更新後の感触を確認しましょう。
非常パラシュートの着地変更

展開できる最低高度は、10mから9mへ下がりました。
一方で注意点もあります。
完全展開する前に速く着地すると落下ダメージを受け、着地速度が高いほど増えます。
低い場所でぎりぎりまで待つ癖があれば、少し早めに使う方が安全です。
ランクシーズン43
当時、シーズン43へ切り替わりました。
シーズン43のティア条件に応じた報酬として、Mk14ランクマッチ武器スキンが永久所持できるものとして案内されました。全員への無条件の即時配布という意味ではありません。
DUOとSOLOはゴールド以上の最低パフォーマンス基準が上がり、一部プレイポイント報酬も変わりました。
開始時のリーダーボード初期化も確認点でした。
PCのDUOランブル(期間終了)
当時のランブルは、2人のDUOで開催されました。
対象はAS・EU・NA、ノーマルのTPP DUOで、Erangel、Taego、Miramar、Rondoから選ばれる内容でした。
4人を集めず2人のチームで参加する形です。公式43.1の期間は10月14日までで、現在も開催中とは案内しません。
呪術廻戦のイベント期間は?
ワールド要素と報酬ミッションは別の期限です。以下はすでに終了した日程です。
43.1では、次のアップデートまでワールド要素を提供するという案内でした。43.2で建物と装飾は削除されました。
別開催のミッション期間は、次の終了日でした。
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PC:2026年9月24日11:00まで(日本時間)
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コンソール:2026年10月1日11:00まで(日本時間)
水曜日11:00にミッションをリセットする内容でした。
当時はロビー入場、オーブのボックス命中、倉庫入場、自販機利用などが対象でした。
テーマ空間と報酬期間が同じとは考えず、現在の参加可能性とも分けて読みます。
よくある質問
キックはどの状態で使う?
素手です。PC標準は右クリックで立ちキック、ジャンプ中ならジャンプキックです。
ドアを壊せる?
木製ドア、窓、フェンス、瓶、タイヤなど一部です。大きさや構造で壊れない物もあります。
水泳中に撃てる?
水面でサブ武器と投擲物を限定的に使えます。水泳・潜水の移動も25%速くなりました。
持つと容量を使う?
手持ち分は使いませんが一種類だけです。武器を構える、乗車などの特定行動で手放します。
デスボックスを持つ機能も43.1で初登場?
既存の機能です。今回は一般アイテムの所持・投擲が加わり、デスボックスの動作も改善されました。
復帰時に覚えたい操作
コラボが目立った更新ですが、実際には、キック、アイテム操作、水泳の変化も大きい更新でした。
原文の案を、終了情報と分けると次のようになります。
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始まりの島のボックスと石像は当時の内容。現在体験できるとは考えない。
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素手の右クリックでキックを確認する。
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H短押しと長押しを比較する。
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川では水面のサブ武器という選択肢を覚える。
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非常パラシュートは遅すぎる展開でダメージを受けると確認する。
まず、H一回は所持、H長押しは地面から使用を分ければ、回収中に使いやすくなります。
終了したコラボと継続する操作変更を分け、新しい動作を試してから実戦へ戻りましょう。
対象バージョンと参考情報
43.1当時の変更を説明する記事です。2026年10月24日時点では43.2で呪術廻戦の建物・装飾が削除され、掲載ミッションとDUOランブルの期間も終了しています。現在参加できるイベントとしては案内しません。日付と時刻は日本時間(KSTと同じUTC+9)で、PC・コンソールと設定プリセットの違いを分けています。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月24日。以下は用語・基本仕様・変更内容の参照先で、個別戦術の成績や商品の現在の販売状況を保証するものではありません。