「夏の遠足:凍てつく残火」は、2026年8月4日10時~8月10日20時に開催されたイベントです。現在は終了しています。
ほのお・こおりを中心とした出現に加え、色違いのユキハミが初登場しました。野生ではウリムーやアローラロコンなども対象でした。
原文は、レイド用、対戦用、色違い収集用を分けて捕獲する方法を提案しています。以下は当時の内容の記録です。
当時の開催日程
- 開催期間:2026年8月4日10:00~8月10日20:00
- 主なタイプ:ほのお・こおり
- 初登場の色違い:ユキハミ
- 主な内容:野生、5kmタマゴ、フィールドリサーチ、タイムチャレンジ、GOパス
- 主なボーナス:ポケストップのXP増加・ふか距離短縮
GOパスのランクを上げると、XPやふかの特典が解放される仕組みでした。原文は、ふかを重視する場合、ランク20の解放後にふかそうちへ入れる案を紹介しています。
原文の捕獲優先候補

第1候補:ウリムー
原文が最初の候補に挙げたのはウリムーです。
ウリムーはイノムーを経てマンムーに進化します。こおりのレイド攻撃役として、ドラゴン・ひこう・じめんなどの弱点を突く場面で使えます。
出現機会を利用し、次のような目標を立てる案でした。
- 攻撃の個体値が高い個体を探す
- ウリムーのアメ・アメXLを集める
- シャドウウリムー用のアメを確保する
- 対戦向けの個体も確認する
マンムーのじめんわざ「10まんばりき」は、通常のわざマシン スペシャルで変更できる候補です。イベント限定の「げんしのちから」と混同しないでください。こおり用ならこおりのわざ構成を優先します。
第2候補:ガラルダルマッカ
当時の5kmタマゴには、ダルマッカとガラルダルマッカが含まれていました。
ガラルダルマッカはガラルヒヒダルマへ進化し、こおりの攻撃役になります。こおりの手持ちが少ない場合の候補です。
通常のダルマッカはほのおの攻撃役として検討できます。原文は、この企画ではガラルのすがたを高めに評価しています。
ただし、タマゴから狙った種族が必ず生まれるわけではありません。ユキハミなども含む候補からのふかでした。
第3候補:アローラロコン
アローラロコンはアローラキュウコンへ進化し、こおり・フェアリータイプになります。
主にスーパーリーグや制限カップなどの対戦候補です。低い攻撃個体値が適する場合もあるため、単純に星の数だけで整理しない方法があります。
通常のロコンも対象だったため、捕獲時にはすがたの違いを確認する必要がありました。
第4候補:ユキワラシ
ユキワラシはオニゴーリやユキメノコへ進化します。ユキメノコへの進化にはメスの個体、シンオウのいし、アメが必要です。
ユキメノコを対戦に使う場合は、性別と個体値、CP制限を合わせて確認します。攻撃が低い個体を一律に送らないようにしましょう。
オニゴーリはメガシンカ候補ですが、資源が少なければウリムーやアローラロコンを先に確保するという提案でした。
第5候補:ユキハミ
この企画で、色違いのユキハミが初登場しました。
ユキハミの入手機会はGOパスのタスクと5kmタマゴでした。野生の対象として探す案内ではありません。
原文は、図鑑登録後も進化用のアメを確保することを提案しています。ただし、現在の入手機会は別途確認してください。
野生の対象と優先順

当時、次のポケモンが野生の対象でした。一部には日替わりの条件がありました。
- ロコン
- ロコン(アローラのすがた)
- ガーディ
- ウリムー
- ユキワラシ
- ポニータ
- ユキカブリ
- マグマッグ
- バニプッチ
ポニータ・ユキカブリは8月4・6・8・10日、マグマッグ・バニプッチは8月5・7・9・10日が対象で、10日は両方の組が含まれました。
原文の捕獲順の例は次のとおりです。
- ウリムー
- アローラロコン
- ユキワラシ
- ユキカブリ
- ガーディ
- ポニータ・マグマッグ・バニプッチ
ポニータ、マグマッグ、ユキカブリ、バニプッチは当時の色違い確率アップの対象でした。戦力より色違い収集を重視する場合の候補です。
当時の5kmタマゴ
イベントの5kmタマゴには、次の候補が含まれていました。
- ニューラ
- ダルマッカ
- ダルマッカ(ガラルのすがた)
- ヤクデ
- ユキハミ
原文の優先候補はユキハミとガラルダルマッカです。ニューラはマニューラへ進化し、あく・こおりの攻撃役に使えますが、既存の手持ちで必要性は変わります。
GOパスのランク20ではふか距離が1/2、デラックスでは1/4になる特典がありました。
特典を解放したあと、対象期間にふかそうちへ入れる順番が重要でした。すでに入れてあるタマゴへ、新たな短縮率がさかのぼって適用されるという意味ではありません。
当時のフィールドリサーチ
イベントのフィールドリサーチでは、ポニータ、マグマッグ、ユキカブリ、バニプッチなどとの出会いがありました。
色違い対象を探す場合は、出会いが報酬になっているタスクも選択肢でした。
不要なタスクを削除して別のポケストップで受け取る方法もあります。ただし、現在同じイベントタスクが出るという案内ではありません。
当時のタイムチャレンジ
無料のタイムチャレンジでは、次の報酬が案内されていました。
- 16,800 XP
- マラソンバイザーをつけたピカチュウ
完了と受取の期限は、2026年8月10日20時でした。タスクを終えるだけでなく、期限内の受取も必要でした。
GOパス報酬の受取期限は8月12日20時で、イベント本体とは別でした。現在はいずれも終了しています。
GOパスとデラックスの違い
無料のGOパスにも、テーマに合ったポケモン、ほしのすな、XP、ふしぎなアメ、ハイパーボールなどがありました。
デラックスには、次のような追加報酬が案内されていました。
- イベント対象との追加の出会い
- おこう
- ぎんのパイルのみ
- ふしぎなアメXL
- 対象ポケモンのアメXL
- より大きいふか距離短縮
デラックスでも色違いの入手が保証されるわけではありません。原文は、野生のウリムーやアローラロコンが目的なら無料の内容でも参加できるとしています。
当時の進め方の例
原文が紹介した順番は次のとおりです。
- 無料のGOパスとタスクを確認
- GOパスのランクを上げる
- ランク20のふか距離特典を解放
- 特典の適用後に5kmタマゴをセット
- 野生のウリムー・アローラロコンを捕獲
- フィールドリサーチでも色違い対象を確認
- タイムチャレンジを完了して受け取る
- イベント終了後もGOパスの未受取報酬を確認
ふかが主目的でなければ、ウリムーの捕獲と無料GOパスを中心に進める案でした。
用途に合わせて対象を選ぶ

原文の提案は、ほのお・こおりの全種を無条件に集めるというものではありません。
レイド向けならウリムーとガラルダルマッカ、対戦ならアローラロコンとユキワラシ、収集ならユキハミや色違い確率アップ対象を選ぶという整理でした。
当時の要点は次の3点です。
- 野生ではウリムーを優先候補にする
- ランク20の特典解放後に5kmタマゴをセットする
- 8月10日20時までにタイムチャレンジ報酬を受け取る
育成資源と目的に合わせて対象を絞る考え方は今後の企画でも参考になりますが、出現と特典は毎回の公式告知を確認してください。
対象バージョンと参考情報
公式日本語名「夏の遠足:凍てつく残火」に合わせた翻訳です。イベントと報酬受取期間はいずれも終了しています。捕獲の優先順は8月5日の原文の提案で、現在の出現や特典を案内するものではありません。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月24日。