原文は、2026年8月1日のキョダイマックスゴリランダーを中心に、7月末のキュレムやビッパ、週末のマックス粒子特典を紹介していました。現在は終了した日程です。
当時の準備案では、レベルだけでなくマックスわざ、粒子、協力相手も事前に整えることを勧めています。
7月最終週の原文掲載予定
- 7月28日10時~8月3日20時:選べるタイムチャレンジ:フェアリートレイル
- 7月29日18時~19時:キュレムのレイドアワー
- 7月30日18時~19時:ビッパのスポットライトアワー
- 7月31日:仲良しフライデー
- 8月1日14時~17時:キョダイマックスゴリランダーのマックスバトルデイ
- 8月2日:シーニックサンデー
- 8月4日10時:GOパス:7月のポイント獲得終了
キュレムとビッパの活用案

キュレムのレイドアワー
原文の予定では、7月29日からキュレムが登場し、同日18時~19時がレイドアワーでした。当時の水曜特典は、現地レイド完了でふしぎなアメXL1個でした。
キュレムはドラゴン・こおりで、ドラゴン、フェアリー、かくとう、いわ、はがねが弱点です。レックウザ、ネクロズマ(たそがれのたてがみ)、サーナイトなどの対応わざを使う案があります。
同時期のメガ枠はメガボスゴドラと紹介されています。原文はキュレムの個体やアメを先に挙げましたが、目的によって優先順は変わります。
ビッパのスポットライトアワー
7月30日18時~19時はビッパと、博士へ送った際のアメ2倍が対象でした。
原文は、捕獲だけでなくボックス整理の機会として紹介しています。必要なアメがある種族へ、事前にタグを付けておく方法です。
交換用、特別なわざ、特別な背景の個体を誤って送らないよう、お気に入りや別タグも使いましょう。
ゴリランダー用パーティの準備案

くさの弱点はほのお・ひこう・むし・こおり・どくです。通常個体なら何でも参加できるわけではなく、対応個体が必要です。ザシアン(けんのおう)など、別の参加資格があるフォルムも区別します。
原文の攻撃役候補
当時使える個体と、後に登場した個体を分けて考えます。
- キョダイマックスリザードン
- キョダイマックスエースバーンは後発のため、当日の候補から除外
- ダイマックス対応ファイヤー
- ダイマックス対応リザードン
- ダイマックス対応メタグロスは主に耐久候補
ダイマックスの攻撃わざは通常ノーマルアタックのタイプで決まります。一方、キョダイマックスの専用攻撃は固定タイプです。メタグロスをほのおやひこうの攻撃役として扱わないようにしましょう。
攻撃役のわざを強化し、必要に応じてポケモンのレベルも上げる案です。ただし、役割に応じて資源を配分します。
耐久・支援役の候補
くさの攻撃を受けやすい候補でも、ボスのほかのわざには注意が必要です。
- アーマーガア
- リザードン
- ファイヤー
- メタグロス
- ザマゼンタ(たてのおう)
ダイウォールと、同じ4人グループを回復するダイリカバリーを役割に応じて準備します。全員が攻撃優先とは限らず、グループ内で相談しましょう。
マックスバトルの役割分担
キョダイマックスバトルは最大40人で、内部では最大4人のグループになります。各自、参加可能な個体を最大3匹準備します。
生存を意識した進め方
通常時は耐久役でメーターをため、マックス化の前に攻撃役へ切り替える案があります。
個別に狙われる攻撃の予告が出たら、左右のスワイプで回避を狙います。表示されたエネルギーへ移動すると、メーターをためる助けにもなります。
マックス化中は状況に合わせて選びます。
- 攻撃を優先できるならダイマックス・キョダイマックスの攻撃わざ
- 攻撃を引き受けたいならダイウォール
- 同じグループのHPが減ったらダイリカバリー
全滅後は新しい個体で同じバトルへ入り直せませんが、応援で生き残った味方のメーターを支援できます。
当時の粒子管理

8月1日14時~17時の企画では、対象のパワースポットが増え、更新間隔も短縮されました。
主な特典です。
- マックス粒子の日次収集上限1,600
- パワースポットで得る粒子8倍
- 特別な交換が1日最大3回
- 探索で得る粒子2倍
- 粒子を受け取る探索距離1/4
- GOパス:7月の週末ポイント上限なしは別の特典
探索関連は8月1日0時~17時で、距離短縮には「付近のようす」の受取可能粒子を先にすべて受け取る条件がありました。
粒子の消費は勝利時です。敗北した場合は、地点が残っている間に人数やパーティを見直して再挑戦できます。
捕獲とチケットの判断

ゴリランダーの攻撃種族値は原文掲載で239です。攻撃用なら攻撃の個体値も比較しますが、役割と育成費も考えましょう。
原文掲載のレベル20・個体値100%のCPは1,899です。2,374はレベル25の参考値で、晴れならマックスバトルの捕獲が自動でその値になるという案内は修正しています。
当時、色違いのキョダイマックス個体が初登場しました。公式に固定確率が示されたわけではないため、特定回数での入手を期待する表現は避けます。
有料チケットの内容です。
- ダイキノコ1個
- タイムチャレンジの25,000 XP
- マックス粒子6,400
- 別枠のマックスバトルXP2倍
価格は4.99米ドル相当で、地域の販売表示によります。図鑑登録だけなら必須ではなく、当時も必要性に応じて選ぶものでした。
7月限定報酬と週末特典
10周年コインを持ったコレクレーは、7月31日23時59分まで、だいじなたからばこやおうごんルアーの対象でした。色違い・背景には条件と確率があり、この衣装の個体は進化できません。
当時の仲良しフライデーには、特別な交換2回追加、すな20%減、キラ確率上昇、レベル31以上で交換時のアメXL2個が案内されていました。現在の毎週の特典ではありません。
当時のシーニックサンデーでは、ルートと出現、おこう、相棒のアメ距離に関する特典や、マテオとの1日最大3回の出会いがありました。
当時の最終チェックリスト
8月1日に向けた準備の例です。
- ほのお・ひこうの参加可能な攻撃役を準備
- 攻撃わざ・ダイウォールなどを役割に合わせて強化
- げんきのかけら・回復薬を用意
- 探索粒子を受け取る順番を確認
- パワースポットと地域のミートアップを確認
- 交換相手と対象を相談
- GOパス:7月の未完了分を確認
高難度では、個人の火力だけでなく、耐久と支援、対応わざ、協力相手が重要です。終了済み企画の準備例として参照し、現在の対象は別途確認しましょう。
対象バージョンと参考情報
2026年7月末の原文を終了済みの記録として翻訳しています。曜日特典は当時のシーズン限定です。マックスバトルの捕獲CPへ通常レイドの天候補正を適用する説明と、当時未登場のキョダイマックスエースバーンの推奨を修正しました。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月24日。