普段の野生と違うポケモンを探す方法の一つが「おさんぽおこう」です。この記事では使用前の準備と、ドクロッグの育成例を紹介します。
実際に移動しながら使うことが条件です。短時間で複数の対象に出会えることがあり、運が良ければガラル地方の伝説など珍しい個体も登場します。
起動するだけでなく、歩く経路と捕獲用の道具を先に確認すると、限られた時間を使いやすくなります。
おさんぽおこうとは

1日1個追加される特別なおこうで、基本の効果時間は15分です。公式ヘルプでは、現実世界で動いている時にポケモンを呼び寄せます。延長ボーナスがある場合は表示を確認してください。
通常の野生と異なる対象に出会えることが特徴で、フリーザー・サンダー・ファイヤーのガラルのすがたも候補です。
出現は保証されず、通常色などでは逃走する場合もあります。見つけたことが捕獲成功の保証ではありません。全ての個体が同じ逃走条件という意味でもありません。
使用前に用意するもの
制限時間中の整理を減らすため、道具バッグとボックスを先に確認しましょう。
ボールを準備
珍しい対象用のハイパーボールに加え、一般の捕獲もするならモンスターボール・スーパーボールも用意します。
出会ってからショップや補充を確認すると、おこうの残り時間を使ってしまいます。
きんのズリのみ
捕獲しにくい対象には、ハイパーボールときんのズリのみ、カーブやエクセレントを組み合わせる選択があります。これでも捕獲確定ではありません。
ボックスの空き
満杯で整理すると出現を逃す場合があります。原文は30枠以上を目安に提案していますが、公式の使用必須条件ではありません。
出会いを増やす準備

停止したままではなく、実際に歩いて使うことが基本です。歩き方によって希少種そのものの抽選率が必ず上がるという意味ではありません。
歩きやすい経路
狭い場所を往復するより、位置情報が安定した散歩道を選ぶという原文の提案です。公園や歩道など、周囲を確認して歩ける場所を選びましょう。
捕獲に使う時間を調整
全てへきのみとエクセレントを狙うと、次の出会いに使う時間が減ります。よくいる対象は無理なく捕まえ、希少な対象に道具と時間を使う方法があります。
自動捕獲だけに任せない
自動捕獲は便利ですが、好きなボールときのみを細かく選ぶ方法とは違います。希少種が目的なら周囲に注意して画面も確認しましょう。
グレッグル収集も目的になる
伝説だけを探す必要はありません。対戦候補と育成用アメを集めることも一つの目的です。おこうから必ずグレッグルが出るという案内ではありません。
グレッグルはアメ50個でドクロッグへ進化します。どく・かくとうの複合なので、単かくとうとは異なる相性です。
かくとう同士が多い制限戦では、どくによる耐性を活かして戦う候補になります。
過去のかくとうカップでの役割
タイプ制限があるカップでは、通常スーパーリーグと対面が変わります。この記事はかくとうのみ・エスパー除外の過去ルールを例にしています。
かくとうを受けつつタイプ一致の攻撃ができ、どろばくだんでどく・はがねを含む相手へ対応する構成が候補です。相手の複合タイプで最終相性は変わります。
エスパーは大きな弱点ですが、過去のかくとうカップではエスパーを含む個体が除外されました。闘争心カップはエスパーも対象なので混同せず、現在のルールを確認してください。
わざ構成の例
原文がかくとうカップ向けに挙げた構成です。現在の全ルールで唯一の最適解という意味ではありません。
- 通常わざ:カウンター
- スペシャルアタック:どろばくだん
- 二つ目:ヘドロばくだん
カウンターで攻撃しながらエネルギーをため、比較的軽いどろばくだんでシールドを迫る考え方です。相手がどくを含む場合も複合相性を確認します。
ヘドロばくだんは重めですが、中立ダメージや相手の予測と異なる攻撃が必要な場面で比較できます。
シーズン調整でわざと性能は変わります。育成前に現在のルールと最新のわざを確認してください。
個体値とCP
スーパーリーグ系はCP1,500以下です。こうげきが低く、ぼうぎょ・HPが高い個体が能力総量を確保しやすい場合がありますが、常に低攻撃が最適とは限りません。
高順位の個体がない場合も、実際に参加できるかを判断しましょう。ただし過去のカップへ今から参加するための育成ではありません。
強化前の確認です。
- 進化・強化後にCP1,500を超えないか
- 二つ目のわざ用アメ・ほしのすな
- 必要なわざを覚えられるか
- 現在の開催カップで参加可能か
運用の考え方
非常に高耐久な個体ではないため、全攻撃を受け続ける運用では倒れやすくなります。
カウンターでためてどろばくだんを使い、相手が交代しそうなら次の対象に備えて少しエネルギーを残す方法もあります。
ひこう・じめん攻撃が危険な対面では、無理に残さず交代で保護する判断が必要です。
序盤のシールド圧力だけでなく、シールドがなくなった後の締め役としても構成を検討できます。結果は個体と対面次第です。
おこうと育成資源を組み合わせる
希少種だけを確認して他を全て飛ばすと、アメとほしのすなの機会も減ります。目的に合わせて通常捕獲も組み合わせましょう。
グレッグルが出た場合、候補確保後もアメ目的で捕獲できます。パイルのみでアメを増やす方法もあります。
進め方の例です。
- 使用前にボックスとバッグを整理。
- ハイパーボールときんのズリのみを準備。
- 安全に歩ける経路で起動。
- 希少種や目当てのグレッグルを確認。
- 捕獲個体の対戦用個体値を比較。
- CP1,500以下に収まる候補を進化し、わざを準備。
よくある質問

立ち止まったままでも呼び寄せる?
公式ヘルプでは、おさんぽおこうが呼び寄せるのは現実世界で動いている時です。原文の「一部は停止中も出る」という説明を修正しました。通常の野生出現とは区別してください。
ガラルの伝説は必ず出る?
保証されません。出会えない場合も捕獲に失敗する場合もあります。固定の出現数や確定手順とは考えないでください。
通常スーパーリーグでも使える?
候補にはなりますが、シーズンのわざ調整と相手の構成で評価が変わります。制限カップでの強さをそのまま通常環境へ当てはめないでください。
二つ目のわざは必須?
どろばくだんだけでは対応範囲が限られます。継続して使うなら二つ目も検討できますが、必要な対面と費用を決めてから解放しましょう。
対象バージョンと参考情報
おさんぽおこうは通常15分で、GOパスなどの延長特典があれば別です。公式ヘルプに合わせ、停止中も呼び寄せられるという原文のFAQを修正しました。かくとうカップは過去のルールを使う育成例で、現在開催中を意味しません。闘争心カップとは別です。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月24日。