2026年8月の原文は、グラードン・ルナアーラ、メガガブリアス・ラグラージ・スターミーなどを育成候補として紹介しました。以下は終了済みの日程と資源配分の記録です。
全てへプレミアム・リモートパスを使わず、実戦、初回メガシンカ、色違い収集のどれが目的かで選ぶ考え方です。
ポケモンGOは専用の韓国サーバーごとに全レイドが分かれる仕組みではありません。多くは地域の現地時間で進みますが、地域限定ボスや例外もあります。以下は原文の韓国向け8月計画で、日本・韓国に時差はありません。
原文の8月レイド一覧(終了)
| 当時の期間 | 伝説レイド | メガレイド | 原文の優先度 |
|---|---|---|---|
| 8月12~18日 | グラードン | メガガブリアス | 非常に高い |
| 8月19~25日 | ルナアーラ | メガラグラージ | 高い |
| 8月22日11~17時 | スターミーのスーパーメガレイド・デイ | メガスターミー | 初回解放候補 |
| 8月26~30日 | レジロック・レジアイス・レジスチル | メガギャラドス | 手持ちに応じて選択 |
| 8月31日 | メガアセンション開始 | メガウツボット・メガカイリュー・メガカラマネロ | 後続イベント用パスを残す |
8月31日からは通常ローテーションと異なるメガアセンション、続いてX・Yのメガフィナーレへ進む予定でした。原文は後半用にパスを残すことを提案しています。
グラードンを選ぶ理由

実戦用途を重視する場合
じめんの攻撃役として幅広く使う候補です。ゲンシグラードンでは自身の火力に加え、ほのお・じめん・くさに関する攻撃や捕獲特典を活かせます。特典の条件はそれぞれ確認してください。
良い個体がない場合やレベル50を目指す当時の計画なら追加パスも候補でした。既に十分な個体とアメXLがあれば無料分中心で選ぶ提案です。
通常グラードンのレイドから、ゲンシカイキ用エナジーを得るわけではありません。当時の主な目的は以下でした。
- 良い個体値の確保
- 色違い収集
- グラードンのアメ
- グラードンのアメXL
- ゲンシカイキに使う個体の準備
グラードンへの攻撃候補
通常のグラードンはみず・くさ・こおりが弱点です。所持個体、天候、相手のわざで選びます。ゲンシグラードンの相性とは別です。
原文の候補です。
- ゲンシカイオーガ
- メガラグラージ
- メガジュカイン
- カイオーガ
- カミツルギ
- ザルード
- ロズレイド
- マンムー
原文が紹介したレイドアワーは8月12日18~19時でした。短時間に連続参加するなら人数と経路を事前に用意する企画でした。
メガガブリアスの選び方

ドラゴン・じめんの攻撃と捕獲特典を比較する候補です。同じ個体でもわざとメガレベルで役割が変わります。
未解放なら初回分のエナジーまでを目標にできます。既に十分なら追加レイドの必要度は下がります。
一度その系統をメガシンカさせた後は、対応する相棒との探索でもエナジーを得られます。レイドだけへ依存しない準備が可能です。
メガガブリアスはいわゆるこおり二重弱点です。原文は次の候補を挙げています。育成とわざが前提で、勝利保証ではありません。
- マンムー
- セグレイブ
- ガラルヒヒダルマ
- マニューラ
- グレイシア
- メガオニゴーリ
- メガユキノオー
ルナアーラを選ぶ理由

色違いの収集
原文は8月19~25日の対象としてルナアーラを紹介し、色違い収集を目的に挙げました。現在の出現案内ではありません。
ネクロズマ(あかつきのつばさ)への合体にもルナアーラが必要です。ただし合体後の個体値や色違いなどの基準はネクロズマ側です。合体のために高個体値ルナアーラが必須という原文の印象を修正しました。
所持済みでも、別の目的なら追加参加を比較できます。
- 色違いルナアーラの収集
- ルナアーラ自身の良い個体
- 合体に使うルナアーラの確保
- ルナアーラ自身のアメ・アメXL
原文は汎用的なじめん戦力ならグラードン、希少性や収集ならルナアーラへ配分する提案です。常に前者が全用途で優位という意味ではありません。
ルナアーラへの攻撃候補
エスパー・ゴーストなので、ゴーストとあくが二重弱点です。相手のわざと耐久も確認しましょう。
原文の候補です。
- メガバンギラス
- メガゲンガー
- メガヘルガー
- サザンドラ
- バンギラス
- ダークライ
- ギラティナ(オリジンフォルム)
- シャンデラ
原文のレイドアワーは8月19日18~19時でした。収集が目的なら参加者を確保し、挑戦数の上限を決める方法があります。色違いは確定ではありません。
メガラグラージの選び方

みず・じめんの攻撃役で、対応するタイプの捕獲アメやアメXLの特典も候補です。メガレベルなどの条件は別に確認します。
初回未解放なら必要エナジーを優先し、育成中の個体が既にいる場合は不足量に応じて無料分中心で選ぶ提案でした。
ゲンシカイオーガ・グラードンがそろっていれば、追加の必要性は手持ちで変わります。原文は有料パスの使いすぎを避ける配分を挙げています。
メガスターミーのレイド・デイ
日本公式名はメガスターミーです。ヒトデマンのメガシンカではありません。8月22日11~17時にスーパーメガレイドで初登場した終了済み企画でした。
当時の特典です。
- ジムのフォトディスクから無料パス最大6枚
- 全レイドで5,000XP追加
- ふしぎなアメXL獲得率上昇
- 色違いスターミーに出会いやすい
- 捕獲した対象はメガレベル1解放済み
- タイムチャレンジでプレミアムパスとハッサム
捕獲個体はメガレベルが一段階解放された状態でした。図鑑や初回が目的なら無料分から利用する考え方でした。必要なエナジーも実際の画面で確認する必要があります。
色違いや個体値を追うのでなければ、追加パスは不足分だけにする配分ができました。捕獲結果は保証されません。
スーパーメガレイドは対象ジムで開催されるため、当時は公式マップやコミュニティで場所と人数を確認する準備が重要でした。
レジ系統の選び方
原文は8月26日からの三匹を紹介しました。全てを繰り返すより、対戦・図鑑・色違いの目的で選ぶ提案です。
レジスチル
原文が優先候補にしたのはレジスチルでした。高い耐久を持ち、スーパー・ハイパーで検討する対象です。現在の評価はルールでも変わります。
レイドの個体値下限は対戦用の理想個体と異なる場合があります。交換で変える選択はありますが、結果は保証されず、CPも確認が必要です。
レジロック
原文は用途が限られる候補とし、未登録や色違い以外なら無料分中心を提案しています。現在の全ルールで使えないという意味ではありません。
レジアイス
こおり攻撃役は代案も多いため、マンムー・セグレイブ・ガラルヒヒダルマが完成していれば、追加パスの優先度を下げる判断例でした。
メガギャラドスの選び方
みず・あくの攻撃と捕獲特典を比較できます。対象タイプが多いイベントでも候補です。
未解放なら初回に必要なエナジーから確認します。
既に十分ならメガバンギラスやゲンシカイオーガなどの所持状況と比較し、無料分中心で次の目標へパスを残す提案です。
シャドウギラティナの条件
原文は当時の週末対象としてギラティナ(アナザーフォルム)を紹介しています。ただし「現地のみ・リモート不可」は古い説明です。公式は2025年5月からシャドウレイドの遠隔参加に対応しており、現在は実際の参加条件を確認してください。
強力なシャドウボスには人数、ライトクリスタル、回復品などの準備が必要です。現地・遠隔のどちらでも役割とわざを確認しましょう。
色違いや対戦個体を狙うか、じめんのレイド戦力を先に作るかで選択が変わります。ギラティナの全用途とグラードンを単一順位で比較するものではありません。
当時、月末へパスを残す理由
8月31日からのメガアセンション初日は、ウツボット・カイリュー・カラマネロのメガが対象でした。
ドラゴン戦力と捕獲特典が必要な人には、未解放のメガカイリューも候補でした。
その後、メガフィナーレでミュウツーX・Yへ続きました。
- メガミュウツーX:9月5日
- メガミュウツーY:9月6日
- 各日10~18時
- 当時の週末はリモート上限を緩和
- 対象でスペシャル背景付きミュウツーの可能性
通常より難しいスーパーメガレイドだったため、人数と対策を準備し、既に足りている対象にパスを使い切らないという計画でした。現在これらのイベントは終了しています。
原文のパス配分例
不足する手持ちと収集目標を基に選ぶ順序の一例です。
- グラードンの個体とアメXL
- 色違いルナアーラの収集
- メガガブリアスの初回解放
- スターミーの無料パス活用
- シャドウギラティナの対象レイド
- ラグラージ・ギャラドスの未解放分
- 対戦用レジスチル
- カイリュー・ミュウツー用の追加パスを残す
実戦のじめん不足ならグラードン、収集ならルナアーラという当時の考え方です。合体個体値の基準はネクロズマ側と区別します。
スターミーは無料特典と解放済みレベルを活かし、十分な対象への追加を減らす配分でした。終了済みの8月計画として参考にし、今のボス・エナジー・パス条件は最新情報を確認してください。
対象バージョンと参考情報
原文は2026年8月12日の参加計画です。以下の8~9月イベントは終了しています。日本と韓国は同じ時刻ですが地域限定ボスや変更は別です。シャドウレイドのリモート不可を現行公式情報に合わせ修正し、合体後の個体値はネクロズマ由来である点も補足しました。順位は当時の編集提案です。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月24日。