2026年8月上旬の原文は、夏の遠足、炎と氷ふかの日、ユクシーのレイドアワーなどを紹介していました。海外のLEGO協業と韓国・蚕室のコイキング企画も含め、現在はいずれも終了しています。
原文は、色違い収集、ほしのすな、レイド戦力など、目的に合う予定を選ぶ方法を提案しています。以下は当時の予定と地域条件の記録です。
8月3~9日:原文掲載時の予定表
| 日付 | 当時の主な予定 |
|---|---|
| 8月3日(月) | ダイマックスブーバーのマックスマンデー |
| 8月4日(火) | 夏の遠足:凍てつく残火、8月のGOパス開始 |
| 8月5日(水) | ユクシー・メガバシャーモへのレイド変更、ユクシーのレイドアワー |
| 8月6日(木) | デリバードのスポットライトアワー |
| 8月7日(金) | フレンドフライデー |
| 8月8日(土) | 炎と氷ふかの日 |
| 8月9日(日) | シーニックサンデー |
当時は色違いのユキハミが初登場する週でもありました。原文は、タマゴとふかそうちに余裕があれば、夏の遠足と8日のふか企画を組み合わせる案を紹介しています。
ほしのすなが目的なら、6日のデリバードを候補に挙げていました。これは現在の開催予定ではありません。
夏の遠足:凍てつく残火

開催期間は8月4日10時~8月10日20時でした。
初登場の色違いユキハミは、野生ではなくGOパスやタマゴからの対象でした。
当時のユキハミの入手機会
次の入手経路が案内されていました。
- GOパスのタスク報酬
- 5kmタマゴのふか
狙う場合はタマゴ枠を空け、対象期間に5kmタマゴを受け取る必要がありました。所持しているふかそうちの数に合わせる方法が紹介されています。
無限に使えるふかそうちや無料で得た道具でも進められます。全タマゴに有料の道具を使う必要はありません。
日付で変わる野生の対象
ロコン、アローラロコン、ガーディ、ウリムー、ユキワラシなどが対象でした。
一部の出現には、次の日替わり条件がありました。
- 8月4・6・8・10日:ポニータ・ユキカブリ
- 8月5・7・9・10日:マグマッグ・バニプッチ
4~9日は偶数日と奇数日で分かれますが、10日は両方の組が対象でした。単に「偶数日・奇数日だけ」とする原文の説明を補足しています。
この4種は、当時の色違い確率アップの対象でもありました。
当時の無料タイムチャレンジ
報酬には次の内容がありました。
- 16,800 XP
- マラソンバイザーをつけたピカチュウ
- そのほかのイベント報酬
完了と報酬受取は8月10日20時まででした。現在は受け取れません。
炎と氷ふかの日
8月8日11時~17時に開催された企画です。
対象時間に受け取った2kmタマゴでは、ムチュールとブビィがふかしやすく、色違いの確率も上がっていました。
5kmタマゴでは、運が良ければメラルバやその色違いが対象でした。
当時のふかボーナス
- 対象のふか距離1/2
- ふか時のアメ2倍
- ポケストップから2kmタマゴを受け取りやすい
- ムチュール・ブビィの色違い確率アップ
- 無料タイムチャレンジ
- ふかそうち・XPの報酬
タマゴ枠が埋まっていると新しい対象タマゴを受け取れないため、事前に枠を空ける案内でした。
当時の11時以降に対象タマゴを受け取り、ボーナスが適用される条件でふかそうちにセットする流れです。
夏の遠足のGOパスによる距離短縮とは重複しませんでした。短縮率を掛け合わせて計算することはできません。
無料タイムチャレンジも17時までの完了と受取が必要でした。
ユクシーのレイドアワー

原文は、8月5日から日本と韓国を含むアジア太平洋地域でユクシーが対象になる予定を紹介していました。
同日18時~19時のレイドアワーは、図鑑登録や色違い収集の候補としています。
ユクシー、エムリット、アグノムは地域で対象が異なる伝説のポケモンです。日本と韓国はいずれもユクシーの対象地域です。
攻撃性能だけを目的に、多くのパスを使う必要はないという提案でした。図鑑や収集の目的に合わせた参加案です。
メガバシャーモのレイド
原文の予定では、8月5日からメガボスゴドラに代わりメガバシャーモが対象でした。
ほのお・かくとうのメガシンカ用に、メガエナジーを集める機会として紹介されています。
ユクシーを登録済みで戦力を補いたい場合は、こちらを候補にする案でした。
メガバシャーモの弱点は、みず・じめん・ひこう・エスパーです。カイオーガ、ミュウツー、レックウザ、ガブリアスなどを、実際のわざと相性に合わせて選びます。
デリバードのスポットライトアワー

原文は、8月6日18時~19時の予定として紹介していました。
当時の案内はデリバードの大量出現と、捕獲時のほしのすな2倍でした。
デリバードは通常の野生ポケモンより基礎のほしのすなが多い候補です。対象の捕獲ボーナスとほしのかけらを組み合わせる提案でした。
当時の準備例は次のとおりです。
- 開始前にボールを補充
- ポケモンボックスの空きを確保
- ほしのかけらを用意
- 捕獲操作を手早く行う
- ゲーム内の天候ブーストを確認
捕獲中に全個体を細かく確認するより、終了後に検索して整理する案です。実際に捕まったかはボックスで確認しましょう。
フレンドフライデー
8月7日の原文では、次のような交換関連の特典が紹介されていました。現在の毎週の特典という意味ではありません。
- 特別な交換回数の増加
- 交換に必要なほしのすなの軽減
- キラポケモンになる確率の上昇
- トレーナーレベル31以上で交換時のアメXL追加
伝説や色違いの交換を予定している場合に、当時の特典を利用する案でした。
キラフレンドや古い個体の保証条件には別のルールがあります。単に古いポケモンなら必ずキラになると考えず、条件と交換対象を確認してください。
LEGO協業:日本と韓国の対象条件

協業期間は8月3日~9月30日でした。現在は終了しています。
対象のLEGOストアでは、次の内容が案内されていました。
- 特別な背景の可能性があるピカチュウのレイド
- LEGOテーマのスタンプラリー
- LEGOジャケットの着せ替えアイテム
- イベントのステッカー
- LEGO Pokémon SMART Play体験
対象レイドでは特別な背景が確定するわけではなく、スタンプラリーにも条件がありました。また、日本ではキャップ用コードのリサーチが別報酬の内容に置き換わる制限がありました。
公式発表の対象ストアは、米国、英国、ポーランド、フランス、ドイツ、オーストラリアでした。日本と韓国のストアは、この対象国一覧に含まれていません。
日本や韓国のLEGOストアを訪問すれば、同じ現地リサーチや背景付きピカチュウが得られるという案内ではありません。
背景付き個体の交換にも、仲良し度、距離、対象ポケモンなどの条件があります。海外のフレンドがいるだけで入手できる保証はなく、現在の交換画面で条件を確認してください。
韓国・蚕室のコイキングイベント

韓国ソウルの蚕室(チャムシル)では、8月16日からコイキングの現地企画が開催されました。日本での開催ではありません。
期間は8月16日10時~8月31日20時、ロッテワールドタワー・モール周辺が会場でした。
コイキングが多く出現し、運が良ければギャラドスや色違いに出会える内容でした。色違いの入手は保証されません。
当時のコイキング大量出現時間
会期中は毎日12時~13時59分の間に、短い大量出現の時間帯がありました。
- 12:00~12:03
- 12:30~12:33
- 13:00~13:03
- 13:30~13:33
各回は3分間でした。原文は、12時前に現地でボールとボックスを準備する案を紹介しています。
間の時間にポケストップやタイムチャレンジを進める、当時の周回案でした。
蚕室会場のボーナス
- XXS・XXLのコイキングに出会いやすい
- 特別な交換が1回追加
- ルアーモジュールの効果が3時間
- イベントの花びら演出
- 現地限定の無料タイムチャレンジ2種類
- イベントのステッカー
サイズ記録やポケストップおひろめを考える場合、大きさの異なる個体も残しておくという提案でした。
現地タイムチャレンジの報酬
会場で2種類の無料タイムチャレンジを受け取れる仕組みでした。以下の名称は内容を説明する訳です。
コイキング大量出現のタイムチャレンジ
- 4,000 XP
- ほしのすな5,000
- コイキングとの出会い
ギャラドスへの道のタイムチャレンジ
- コイキングのアメ400
- ほしのすな10,000
- コイキングとの出会い
両方を完了すると、合計でほしのすな15,000とコイキングのアメ400を得られる内容でした。
アメ400は、通常のギャラドス1体への進化に必要な数です。原文は、新規・復帰プレイヤーの図鑑登録に向く報酬としています。
リサーチは会期中に会場で受け取る必要があり、完了と報酬受取の期限は9月20日20時でした。この期限も現在は終了しています。
対象バージョンと参考情報
2026年8月4日の予定紹介を、終了済みの記録として翻訳しています。週間予定は原文掲載時の案内で、現在の曜日別企画を保証しません。蚕室は韓国の現地イベントで、日本開催ではありません。LEGO企画の日本向けコード報酬には制限がありました。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月24日。