2026年8月1日、6つ星のマックスバトルにキョダイマックスゴリランダーが登場しました。初登場の色違いに加え、マックス粒子、交換、有料チケットの特典があった終了済みの企画です。
くさのマックスバトル用アタッカーとしての確保と収集が、原文の目標でした。開催が3時間のため、パーティや粒子を事前に用意する内容を紹介しています。
当時の開催日程
日本・韓国時間で、2026年8月1日(土)14時~17時でした。
- 開催期間:2026年8月1日14:00~17:00
- 対象:キョダイマックスゴリランダー
- 難度:6つ星マックスバトル
- 原文の目標:色違い・良個体の確保
- 開催地点:イベント対象のパワースポット
当時はすべてのパワースポットでキョダイマックスポケモンが登場し、地点の追加と更新間隔の短縮がありました。
当時のイベントボーナス

14時~17時の対象特典です。
- マックス粒子を集められる上限が1,600へ増加
- すべてのパワースポットにキョダイマックスポケモン
- パワースポットの更新間隔短縮
- 追加のパワースポット
- パワースポットで得るマックス粒子8倍
- 特別な交換が1日最大3回
探索に関する次の特典は、8月1日0時~17時でした。
- 探索で得るマックス粒子2倍
- 粒子を受け取れる探索距離が1/4
距離短縮を有効にするには、「付近のようす」で受取可能な粒子を先にすべて受け取る条件がありました。
8月1日9時~2日12時には、リモートレイドパスの日次上限が10回から20回へ増えました。パスの無料配布ではなく、マックスバトルへの参加に必要な資源とも区別します。
色違いの初登場

この企画で、色違いのキョダイマックスゴリランダーが初登場しました。
通常のゴリランダーを進化・フォルム変更するだけでキョダイマックス個体にはできません。対象のマックスバトルなど、対応個体の入手機会が必要です。
当時の特別な交換3回を、次のように使う案がありました。
- 複数捕まえたキョダイマックス個体を交換
- 色違い個体を交換
- キラフレンドと対象を相談して交換
- 攻撃用と耐久・支援用を検討
特別な交換をするだけでキラや個体値100%になるわけではありません。キラフレンドとの交換でも、100%は保証されません。
くさの攻撃役としての評価
通常のゴリランダーはくさ単タイプで、原文掲載の種族値は攻撃239・防御168・HP225です。キョダイマックス個体には専用のキョダイマックスわざがあります。
みず・じめん・いわ相手などでくさの弱点を突けます。原文はフシギバナを持っていても、攻撃寄りの別候補として評価しています。
用途は、マックスバトルと通常レイドで分けて考えます。
マックスバトルで使う場合
中心になるのは専用のキョダイマックスわざです。ハードプラントの有無だけでなく、マックスわざ、レベル、生存と役割分担が重要です。
実際に使う個体を決めたあとの投資例です。
- ポケモンのレベルを上げる
- 攻撃用のキョダイマックスわざを強化
- ダイウォール・ダイリカバリーを役割に応じて解放
- アメとマックス粒子の余裕で追加強化
攻撃の個体値も材料ですが、100%を待つことだけにこだわる必要はありません。グループ全体の役割と必要な戦力も考えましょう。
通常のレイドで使う場合
くさの攻撃役としては、スペシャルアタックのハードプラントも重要な候補です。
捕獲時点で最終進化のゴリランダーなので、通常の進化限定イベントでは新たに進化して覚えさせることができません。直接習得の特別な機会や、すごいわざマシン スペシャルの対象かを確認します。
マックスバトル専用なら、ハードプラントを必ず覚えさせなければならないわけではありません。
当時の有料チケット
価格は4.99米ドル相当で、地域の販売通貨に応じた表示でした。日本円へ固定換算せず、当時の案内として紹介します。
タイムチャレンジの報酬です。
- ダイキノコ1個
- 25,000 XP
- マックス粒子6,400
- 別途、マックスバトルのXP2倍
25,000 XPはバトル1回ごとの報酬ではなく、タイムチャレンジのリワードです。バトルXP2倍とは別の項目です。
しあわせタマゴを使うなら、連続参加やリサーチXPの受取時間を効果時間へ合わせる方法がありました。
販売期限は8月1日17時で、ポケコインでは購入できませんでした。Web Storeのハイパーチケットボックスには、チケットとプレミアムバトルパス1個が含まれていました。
ダイキノコの効果と使いどころ

ダイキノコは、自分のポケモンがマックスバトルで与えるダメージを増やす道具です。通常30分で、追加使用では時間が延びます。
一緒に参加した全員へ一括でかかる効果ではありません。各自が自分の使用を判断します。
使用を考える場面の例です。
- 少人数で6つ星に挑戦するとき
- 近いパワースポットで連続参加するとき
- 決めた時間に多く参加したいとき
- 最初の挑戦で火力不足が分かったとき
人数が十分なら、実際の難度を見てから判断する案もあります。道具を使えば必ず勝てるわけではありません。
弱点と対策候補
くさ単タイプなので、次の攻撃が弱点です。
- ほのお
- ひこう
- むし
- こおり
- どく
通常レイド用の個体がそのまま参加できるとは限りません。ダイマックス・キョダイマックス対応など、個体とフォルムの参加資格を確認します。
原文の攻撃役候補
原文はほのおやひこうの攻撃役を中心に検討しています。
- キョダイマックスリザードン
- キョダイマックスエースバーンは後発のため、当日の候補から除外
- ダイマックス対応リザードン
- ダイマックス対応エースバーン
- ひこうのダイマックスわざを使える対応個体
リザードンはくさ技を受けやすい一方、相手の別タイプの技には注意が必要です。エースバーンも含め、攻撃役だけでなく耐久・支援役を準備する案でした。
役割分担の例
6つ星では、攻撃役だけを並べるより、4人のグループ内で役割を相談すると進めやすくなります。
- 攻撃役:弱点を突くキョダイマックスわざ
- 防御役:ダイウォールで攻撃を引き受ける準備
- 回復役:ダイリカバリーでグループを回復
- 通常の時間帯:耐久のある個体でメーターをためる
表示されたエネルギーへスワイプするとメーターをためる助けになります。全滅後の同一バトルへの再参加はできませんが、応援で残った味方を支援できます。
当時の準備チェックリスト
3時間の企画に向けた、原文の準備例です。
- マックス粒子の所持量を確認
- 付近のようすの受取可能粒子を確認
- ほのお・ひこうの対応個体を強化
- ダイウォール・ダイリカバリーを準備
- 回復薬とげんきのかけらを用意
- ボックスの空きを確保
- しあわせタマゴ・ダイキノコを必要に応じて用意
- 地域コミュニティの集合先を確認
- 交換相手と対象を相談
評判だけで特定地点を選ばず、公式マップと実際のミートアップ、地点間の歩きやすさを確認しましょう。これは終了済みイベントの準備例です。
対象バージョンと参考情報
2026年8月1日14~17時の終了済みイベントです。当時のチケットとリワードも受取期間が終了しています。対策は原文掲載時の候補で、現在の出現、参加条件、勝利や色違いを保証しません。日本と韓国に時差はありません。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月24日。