新しく始めたときや復帰したとき、足りなくなりやすい資源がほしのすなです。
レイド用の強化、対戦用のスペシャルアタック追加、交換を繰り返すと、まとまった量がすぐに減ります。通常の捕獲報酬だけでは増えにくく感じるかもしれません。
集め方に加えて、使い道も見直しましょう。実際に使う予定のない強化を減らすことが、手持ちを増やす一歩になります。
ほしのすなが減りやすい使い方

ひんしの回復だけを目的に強化しない
ひんしの個体を強化した際、最大HPが増える条件では、HPが1になる場合があります。どの強化でも必ず回復するわけではありません。
一時的に使えても、ほしのすなとアメを消費します。高レベルでは特に費用が重くなります。
長く育てる予定のない個体に繰り返すより、ポケストップ、ジム、ギフトなどでげんきのかけらやげんきのかたまりを補う方法を考えましょう。
序盤の低レベル個体を無理に強化しない
序盤はトレーナーレベルが上がることで、より高いレベルの野生を捕まえられる範囲が広がります。一定の上限はありますが、新しい高CP個体を使う方が安い場合があります。
レイド入門では、個体値だけで強化先を決める必要はありません。相性の良いわざを持つ高CP個体が、当面の戦力になります。
例えば高CPのワンリキーをカイリキーへ進化させれば、いわ・はがね・あく・こおりなどの弱点を突くかくとう要員として使えます。進化にはアメが必要ですが、強化のすなを抑えられます。
スペシャルアタックの追加は用途を決めてから
「解放」は2つ目のスペシャルアタックを追加する機能です。対戦では重要ですが、レイド専用なら1つでも役割を果たす場合があります。
伝説や幻には、追加にほしのすな100,000などの高い費用が必要な種族もいます。すべて一律の費用ではないため、画面を確認しましょう。
追加を考える目安は次のとおりです。
- 実際にGOバトルリーグで使う
- 複数タイプのレイド役を兼ねる
- 長く使う予定の良個体やキラ個体
- 強化費用とわざ構成を確認済み
育成費を抑える方法

キラポケモンを候補にする
交換で得るキラポケモンは、強化に必要なほしのすなが半分になります。個体値の下限も12・12・12となり、比較的良い個体を探しやすくなります。
伝説など交換できる種族を育てる際は、交換の機会を検討できます。ただし、多くの幻のポケモンなど交換できない対象もあります。
原文には、当時の金曜日の交換特典が紹介されています。現在も毎週同じ特典があるとは限らないため、交換前に「今日のまとめ」などを確認してください。
高レベルの野生を当面の戦力にする
レイドで捕まえた伝説が、必ず即戦力になるとは限りません。未強化の低レベル個体より、タイプとわざが合う高CPの通常個体が使いやすい場合があります。
序盤の準備例は次のとおりです。
- 野生の高CP個体を捕まえる
- 必要なタイプとわざを確認する
- 進化だけで使えるなら当面の戦力にする
- キラ個体や長く使う良個体を得てから本格強化する
基本は野生の捕獲

通常の基礎報酬は、未進化で100、1段階進化で300、2段階進化で500が目安です。ただし、種族ごとの例外や天候・イベント補正があります。
100の対象でも100体なら10,000です。対象のイベント特典とほしのかけらを組み合わせると、同じ捕獲数でも報酬を増やせます。
基礎のほしのすなが多いポケモン
次のような種族には、通常より多い基礎報酬があります。倍率や天候補正を含めない目安です。
| 基礎のほしのすな | 主なポケモン |
|---|---|
| 500 | パラス・ニャース・デリバード・キノココ・タマゲタケ・ネマシュ |
| 700 | パラセクト・ペルシアン・キノガッサ・モロバレル・マシェード |
| 750 | アローラニャース・ミツハニー・ヒトデマン・ヤブクロン・ヤミラミ |
| 950 | アローラペルシアン・ビークイン・スターミー・ダストダス |
| 1,000 | シェルダー・チリーン |
| 1,200 | パルシェン |
| 2,100 | タブンネ |
全部を捕まえる時間がなければ、シェルダー、チリーン、タブンネなどを優先する方法があります。
タブンネの2,100を例にすると、対象の捕獲報酬3倍とほしのかけら1.5倍で9,450です。これは天候補正を含めない計算例です。
フィールドリサーチの出会いを後で捕まえる方法
リサーチ報酬の捕獲画面から戻ると、未捕獲の出会いを後で再開できる場合があります。
原文は、すなが多い種族を対象の捕獲ボーナス期間にまとめて捕まえる方法を紹介しています。
最初に与えたきのみの効果が後で残るという使い方も紹介されていますが、保存や効果の保持を保証する公式の保管機能として扱わないでください。
原文の「約100体」という目安も、公式に保証された容量ではありません。個別一覧や安全な長期保存が保証されないため、希少な対象や失いたくない報酬はその場で捕まえましょう。
ほしのかけらを使うタイミング
ほしのかけらは通常30分、得られるほしのすなを1.5倍にします。複数の報酬を受け取る時間に合わせる方法があります。
使用を検討する場面
- 対象の捕獲報酬が2倍・3倍・4倍のイベント
- 基礎報酬の多い種族の大量出現
- 未捕獲のリサーチ報酬を捕まえるとき
- 複数のタマゴがふかする前
- いつでも冒険モードの週の報酬を受け取るとき
- GOバトルリーグのセット・シーズン報酬の受取時
- すなが多いマックスバトルを続けて遊ぶとき
先にボックスと道具を整理し、ボールを補充しましょう。なお、「捕獲3倍」などの特典がタマゴや対戦報酬にもかかるとは限らず、報酬の種類ごとに計算します。
コミュニティ・デイとスポットライトアワー
短時間に多く捕獲できる機会ですが、毎回ほしのすなの特典があるとは限りません。
対象の捕獲倍率がある日の準備例です。
- ボックスの空きを確保
- モンスターボール・ハイパーボールを補充
- ほしのかけらを用意
- おこう・ルアーモジュールを用意
- 捕獲操作に慣れておく
- 自動捕獲機器を使う場合は接続を確認
いわゆるクイックキャッチは、結果の演出を省く非公式の操作です。更新で動作が変わる場合があり、演出を省いても捕獲成功が確定するわけではありません。ボックスや冒険ノートで確認してください。
開催曜日や特典はシーズンで変わる場合があります。古い曜日表だけに頼らず、現在のゲーム内カレンダーを確認しましょう。
巣とタマゴのふか

公園などでは特定の種族がまとまって出る巣がある場合があります。ただし、マップが濃い緑なら必ず巣という意味ではありません。
対象種は定期的な変更やイベントの影響で変わることがあります。現地の実際の出現を確認しましょう。
ふかでもすなやアメを得られます。有料のふかそうちを買い続ける必要はなく、手持ちの無限に使えるふかそうちを、普段の歩行と組み合わせる方法があります。
いつでも冒険モードと週のコンテンツ
いつでも冒険モードは、必要な権限と連携条件を満たすと、アプリを開いていない間の移動距離も記録します。原文は月曜朝の週の報酬と25km・50km・100kmの目安を紹介していますが、現在の条件と報酬は画面を確認してください。
報酬だけのために無理に歩かず、通勤や日常の散歩を記録する使い方もできます。
このほか、次のような報酬にもほしのすなが含まれる場合があります。
- ウィークリーチャレンジ
- ポケストップおひろめ
- チームリーダーとのトレーニング
- GOロケット団のしたっぱ・リーダーとのバトル
- タイムチャレンジ・スペシャルリサーチ
- その日の最初の捕獲・7日連続の捕獲ボーナス
GOバトルリーグの投資と報酬
対戦を始める際は、強化やスペシャルアタックの追加にすなを使います。初期費用も含めて考えましょう。
同じ個体を複数シーズンで使えれば、勝利、セット、シーズン終了の報酬を継続して得る機会になります。ただし、使った費用の回収が保証されるわけではありません。
複数リーグを同時に準備せず、手持ちを生かせる一つから始める案があります。原文の目標はランク20でしたが、現在のランク条件や報酬は開催シーズンの案内を優先してください。
キョダイマックスの報酬と費用
大きな報酬がある場合もあります。例えば基礎のすなが25,000なら、ほしのかけら適用時は37,500です。全キョダイマックスバトルが同じ量という意味ではありません。
さらに、勝利画面に200ポケコインで対象報酬を2倍にできる選択肢が実際に表示される場合の計算例です。
| 条件 | 1回のほしのすな |
| 基礎報酬 | 25,000 |
| ほしのかけら適用 | 37,500 |
| 200コインで対象報酬を2倍 | 50,000 |
| 報酬2倍とほしのかけら | 75,000 |
全回が同じ条件なら、10回で750,000、20回で1,500,000になります。参加回数や報酬を保証する数字ではありません。
20回とも200ポケコインを使えば4,000ポケコインです。すなだけを目的に繰り返し購入する前に、手持ちの資源や本来の捕獲目的に合うか考えましょう。
報酬、追加価格、適用対象はイベントや参加方法によって異なる場合があります。実際の画面を確認してから選択してください。
日常で続けやすい習慣
全部を実行する必要はありません。無理なくできることから選びましょう。
- その日の最初の1体を捕まえる
- 移動中の野生を無理のない範囲で捕まえる
- すなの多い種族を優先候補にする
- 手持ちの無限ふかそうちを使う
- いつでも冒険モードの設定を確認する
- 用途のない強化やスペシャルアタック追加を控える
- 対象の捕獲ボーナスにほしのかけらを合わせる
- 育成候補はお気に入りにし、必要になってから強化する
- 交換できる高コスト種族ではキラ個体も検討する
- 対戦・おひろめ・週の報酬を、遊ぶ予定に合わせて受け取る
対象バージョンと参考情報
2026年8月2日の原文に基づく攻略です。曜日別特典、対戦ランク、報酬量と追加報酬価格は現在のゲーム内表示を優先してください。マックスバトルの表は指定条件での計算例で、全バトル共通の報酬ではありません。
画像内の韓国語は原文のままです。
確認日:2026年10月24日。