シーズン2のクラス調整:6月25日の変更と数値の読み方
クラス・ルーン

シーズン2のクラス調整:6月25日の変更と数値の読み方

KUKJIN LEE·2026年6月25日

シーズン2開始時には多くのクラスに調整が入りました。ここでは6月25日の公式案内に沿って内容を整理します。「全クラスの火力を均一化する」といった開発意図や、現在の最強クラスまで断定するものではありません。

共通スキル:ブレイクエクステンドの変更

共通で確認したいのは、「ブレイクエクステンド」(説明訳) の対象ボーナスです。減少したのは指定された増加効果で、すべてのダメージではありません。

無防備ダメージは20%から10%、強打・連打は10%から5%、継続ダメージは5%から2.5%へ変更されています。これらのボーナス値が半分になったのであり、総DPSが半分になるという意味ではありません。

半分になったのは対象ボーナスです。戦闘全体の変化は、その効果が適用される時間や構成によって異なります。

既存のスキル回しも、ブレイク中の効果と通常時の攻撃を分けて比較しましょう。変更だけから最適な回しが必ず変わるとは断定できません。

クロスボウ使いとロングボウ使いの変更

クロスボウ使いとロングボウ使いの変更の参考画像

遠距離クラスでは、個別スキルやルーン効果に調整が入りました。すべてのスキルが同じ割合で強化されたわけではありません。

まず、クロスボウ使い では、ヘルファイアのダメージ33%増加や火炎属性化、火薬バスターの75%増加と残り火30%などが案内されています。「全スキルが30%以上増加」とは区別してください。

ロングボウ使い では、飛燕を適用したハートシーカーの50%増加と待機時間3秒から8秒への変更、崩落を適用したクラッシュショットの単体ダメージ100%増加と固定ブレイクなどがあります。弱体の持続は4秒から10秒へ変更。究極技中の強制移動無視は、すべての妨害・ダメージ・全滅攻撃への無敵ではありません。高揚感の究極技ゲージ獲得量5と究極技ダメージ30%の効果も、対象条件を確認してください。

司祭:パッシブの発動対象を確認

司祭:パッシブの発動対象を確認の参考画像

司祭の「燃え上がる光」(説明訳)は、司祭スキルによる強打でのみ発動する条件になりました。「司祭のスキルならどの攻撃でも発動」とは異なります。

原文が挙げたのは、「降り注いだ炎」(原文の名称が未確認の説明訳) を利用する構成です。ただし正確な対象や発動条件を特定できず、全司祭で無限にスキルを使う方法がなくなった、総火力が必ず大幅低下したとは断定できません。一方、「祝福」ルーン(説明訳) などの支援効果にも調整があります。35%という数値も対象と条件があり、パーティ全員の最終DPSを常に35%上げる意味ではありません。

戦士・大剣戦士・魔法系クラスの変更

近接や魔法系クラスにも、個別の効果と操作に関する変更がありました。名称と適用対象を公式案内で確認しましょう。

戦士では「戦場の叫び」と、シールドバッシュの「突進」 などが調整されました。「覇気」ルーンは次のスキル1回のダメージ70%増加があり、原文の「廃棄」は誤記です。突進のダメージ20%増加と反撃時の2倍も対象条件を確認してください。大剣戦士では、「回転斬り」 の基本動作が素早い一撃へ変更されています。「回転」ルーンを装着すると回転数・時間・待機時間が増えるため、原文の「基本スキルに複数回転が統合された」という説明とは異なります。

魔法使いのメディテーションでは、詠唱速度に応じる待機時間短縮の対象にチャージが含まれました。火炎術師も全スキル一律10%ではなく、連射14%、嵐の継続16%・爆発12%、閃光12%、インフェルノ11%など個別です。青炎はチャージ1回から2回、待機時間9秒から11秒、ダメージ86%増加などの変更があり、旧来の比例効果の削除と併せて確認してください。

シーズンスキルと新パッシブを含めた比較

個別の数値だけでなく、シーズンスキルとパッシブ、装備の組み合わせも確認します。原文の発表前の予測を、現在の確定評価として扱うことはできません。

原文では「明日の公開を待つ」としていますが、これらは6月25日の更新で導入済みです。現在の効果を確認して比較しましょう。

新しい効果と既存のスキルの相性を見て、自分の装備と操作での結果を確認します。導入時点の数値だけで、現在のクラス順位は決まりません。

シーズン2初期には複数のクラスと共通効果に変更がありました。ただし、変更理由を火力の完全な均一化と断定したり、すべてのプレイヤーへの影響を一律に扱ったりするのは避けましょう。

現在のスキル説明と後続の更新も確認し、攻撃・支援・生存を含めて構成を試してください。自分の目標に合う遊び方を選ぶことが大切です。

対象バージョンと参考情報

韓国サーバーの2026年6月25日更新を中心とした過去記事です。後続更新を含む現行の強さランキングではありません。クラス名は日本公式表記を用い、個別スキル・ルーン名は主に説明訳です。

画像内の韓国語は原文のままです。

確認日:2026年10月25日。